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大晦日の由来

2016.12.29 15:00

さあさあ、今年も残すところあとわずか…年々、時が過ぎるのが早く感じますね。

そこで一つ、これから迎える大晦日の由来と題しまして豆知識を知ってみては如何でしょう?


そもそも『大晦日』の『晦日(みそか)』は「三十日」と書き、月の30番目の日という意味が

ありました。 ではなぜ「三十日」を「晦日」としているのでしょうか?

 晦日の『晦』は「つごもり」と読み「月が隠れる」という意味があります。

「月ごもり」の省略形。 これは太陰暦でいう15日が満月で、その後は月が欠けていき、

最後(三十日目)には見えなくなる為「月が隠れる日」として『晦日』となったと言われています。

 そして一年で最後の日という意味で「大」を頭につけ、12月31日は『大晦日』となりました。

 除夜の鐘が聞けるのももうすぐです☆除夜の鐘の『除夜』とは、大晦日の夜のこと。 一年で最後の

日の夜に、古い年のことを除き去り、新しい年を迎えるという意味の「除日(じょじつ)」から、『除夜』となりました。 また除夜の鐘の回数「108」の由来は、「人の煩悩の数」を表す説が有名ですが、他にも以下の説があります。

 〇一年間を表す(月数(12)+二十四節気(24)+七十二候(72)=108)

 〇四苦八苦を表す(4×9+8×9=108)

除夜の鐘と共に良かった事も悪かった事も振り返り、新年を実りある年にしたいですね☆  

最後に、今年一年大変お世話になりました!皆様のご声援が本当に私の励みになりました。

来年もよろしくお願い申し上げます。 


どなた様も良い年をお迎えくださいませ。