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前陣死守!!!!!

Mr.IAN Marshall once again taught us wonderful Japanese facts through the article.

2021.06.18 23:29

江口冨士枝 passes away…。

2020+1 TOKYOが開催される直前の悲しいお知らせですが…

私の知らない素晴らしい事実をまた “ Mr.ITTF articles “ IAN Marshallから教えて戴きました。

『Beauty is in the eye of the beholder(美しさは見る人の目にある)』by IAN Marshall…

今回も本当に素晴らしい記事でした‼️‼️‼️😭



お名前の漢字は拝見した事ありましたが…まさかこんな素晴らしい方だったとは‼️

記事から印象的な言葉を抜粋、解りやすく解釈させて頂くと…


⚫︎最初はスポンジ(ラバー)だったが、粒のある表ソフトに変えて技術とフットワークを駆使して攻撃的な卓球をしたパイオニア。

コレはお互いのプレーがまだそんなに速くなかった防御主体時代に、そこに着眼し、挑戦し、実践出来た脚力が素晴らしい。

⚫︎1957年世界卓球ストックホルム大会でWT、XD、WSの3冠獲得。

しかも…WSは、full 5 gamesの16-19の絶体絶命😱の窮地からの5 points in a row奪取の大逆転勝ち優勝‼️‼️‼️㊗️

しかもその試合のスコアが…21-14, 24-22, 19-21, 21-23, 21-19……😰😰😰 スコアだけでマヂ痺れました…。

⚫︎ユーモアのセンスも持っていた江口さんは「美しい女性は若くして死ぬ、という諺があります」と語り、引退後

「マルゼン美容室」を経営👏😆 Mr.IAN Marshall wrote「その諺に逆らい彼女は88歳で亡くなった」…。

…本当にオシャレですわーMr.IAN Marshall👏👏👏

⚫︎江口さんは1954年世界卓球ウェンブリー大会のXDのパートナーであった富田芳雄さんと結婚。

富田さんも世界卓球で8個のメダルを獲得していたが…妻に匹敵する事が出来なかったから…

「江口芳雄」になった😆 Mr.IAN Marshall wrote…He could not match his wife👏😄

⚫︎亡くなる少し前、江口さんに “ 1番の思い出 “ をインタビューしたら…

「1957年世界卓球ストックホルム大会のWT Finalで、当時の守備主戦型の名手、ルーマニア🇷🇴の

Angelica Rozeanuに勝った試合」と語ったそうです…。


日本での報道の中で「江口さんの功績が1番伝わった」のがコチラ⇩

Team CHINA LIU Guozheng vs Team KOREA KIM Taek Sooの歴史的激闘があった

2001世界卓球in大阪の功労者のお一人。本当にありがとうございました…。

ご冥福をお祈り致します…。



この記事で思い出したのが…東京・恵比寿にある有名な卓球専門店のオーナー松崎キミ代さん。

江口冨士枝さんと同時期にご活躍されていました。

◉コチラは松崎キミ代様の記事。お若いーーー‼️



◉20200115号では、松崎キミ代様のインタビュー記事が掲載されています。