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たまさき

屋根②

2021.07.04 03:00

屋根に初めて銅が使われたのは、天平時代(765年)奈良の西大寺とされています。

ただし、建物は現存しておらず、

今となっては見ることができないのが残念です。


明治時代には銅を大量に加工・伸銅する技術が進歩して、銅屋根も多く作られるようになりました。

神社については未確認のためによくわかりません。

見かけたらよろしくお願いします。

(インターネットから一部引用)


なお、神社ではあまり瓦を多用していないようです。


こちらは兵庫県西宮市 廣田神社です。

志操 先日お詣り致しました。

屋根の葺替えの真只中です。

銅板屋根は老朽化が早いため定期的に葺替えが必要なようです。

緑のお屋根はもともとの色ではないということですね🤗


ただこの銅サビは美しいと感じるようでして、新しく創られたブロンズ像などはわざと酸化させたりします。

銅はピッカピカの状態から酸化によって【赤褐色】になり【黒褐色】を経て、やがて私たちが神社で目にする【緑青:ろくしょう】と成ります。

(あー化学の時間を思い出します〜😆)


銅板屋根の葺替えが終わると色の変化を見ることができますね。

寄進を募っていらっしゃいます。

一口 参阡圓