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さて、そろそろ遊びに行こう。

初!一人海外旅!part9. フィレンツェ 大聖堂登山

2016.12.11 12:50

フィレンツェ最後の日。今日はちゃっちゃと大聖堂の丸い屋根を登って、明日のヴェネツィア移動の準備をしたい日です。長くなるので、1日を二回に分けて、書いていきます。


まずは、大聖堂編!登る前に、無料で入れる大聖堂内部へ!

丸屋根の内部の天井画。ここに登るぞー!巨大な天井画を間近で見れるのは楽しみ!


やる気をあげて、登頂を目指します。やる気をあげないと、途中で帰りたくなりそうです。


大聖堂内部の見学入り口と、大聖堂登山の入り口は違うので、一旦、外に出て別の入り口から入ります。

たしか、この扉だったはず…写真の整理が追いつかなくて混乱してる。

さあ!登るぞー!

石像がなにか揉めてる?こんな所に掃除機置きっ放しにしたのは誰か揉めてる?


ちょっと登った所に、石像が並んでました。きっと、歴代の神父さん?と、業務用掃除機。みんなの視線の先にあるのが掃除機なのは、わざとでしょうか?って、遊んでないて先に進みます。

窓というか穴。

長くて狭くて暗い階段では、所々でこんな穴が空いていて、外が見えます。窓というより、空気穴です。


ジェットの鐘楼と違い、こちらは所々で入場規制がかかるため、暗い階段でいきなり待たされます。前の状態がわからない状態で10分待たされるので、怖さ倍増です。また、終了時間が読めないので、ツアーで1、2時間しか自由時間がない場合には登らない方が賢明です。

さらに、待たされている理由も、前から後ろに伝言して教えてあげる必要があります。私の場合は、1人だったので、私の前後の人たちがイタリア語で何やらピアーノピアーノ言って、伝言してくれました。2、3人で来てる場合は、誰か1人が伝言できないと厳しいかも…でも、相手が英語できるとは限らないので、何気に壁は高いかも。

まぁ、でも、登りたかったら登っちゃえばいいんです!


登った人にしか見られない


内側の絵を登った先もあります。ここまで来たので、登頂しましょう!

周りの建物の屋根が見えて来ました。

階段が終わって、遂に登頂⁈と思ったら…

今まで以上に急斜面で狭い階段∑(゚Д゚)

着いた〜。

昨日登ったジェットの鐘楼よりしんどいけど、心構えがあったためか、昨日のより疲れてない!

関係ないけど、イタズラ書きはやめましょう。どうせ書くなら階段に"入場規制のため、お待ちいただく場合があります"って案内を描いてくれ!