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さて、そろそろ遊びに行こう。

初!一人海外旅!part10. フィレンツェで炊事洗濯

2016.12.11 14:35

美しいヨーロッパの街で、暮らしてみたい。そんな夢も今回の旅の動機だったりします。

そもそも貧乏旅行なので、どうしても現地の人が行くようなスーパーマーケットでごはんを買い、自分で洗濯もしなければなりません。フィレンツェは、以外にもスーパーとコインランドリーが充実しています。


フィレンツェ最終日は、フィレンツェでの食事情報とコインランドリーでの四苦八苦な思い出を書いてみます。


さて、最近話題の中央市場は、日本で言うところのフードコートです。最近出来たらしいので、行ってみました。

高級料理な煮込み料理や、10€のハンバーガ、スイーツなどいろんなモノが気軽に楽しめます。

午前中に行くと、ゆったりできますが

お昼すぎると座れなくなりました。


複数人で行けば、いろいろ食べれて楽しそうですが、1人だとあまりメリットないです。魚料理など、敷居の高いレストランに入らないと食べられないモノも置いてあるので、どうしても食べたければお一人様でもどうぞ!でも周りはみんなファミリーなので孤独感半端ないです(´;ω;`)


中央市場は諦めて、お安く食べられるお店を探します。


ピザは基本安いです。でも、どんなピザかわからないし、ピザ自体を食べ飽きてしまいました…(^◇^;)

みずみずしいサラダを食べたければ、13€はします。日本のコンビニが恋しい…

サンドウィッチなら、10€程度で野菜が食べられます。それでも高い…


やっぱり、こういう時はスーパーマーケットです!

色とりどりの野菜や果物がたくさん!値段はグラム単位なので、店内にある秤で測ってから買います。バナナはフサで置いてありますが、買いたい本数にちぎってOKです。

チーズの種類も豊富ですが、そろそろ見たくもない心境。


すでにイタリアに来て1週間です。正直、小麦とチーズしか食べてない!ピザもパスタも見たくない!日本にいる時は、あんなに好きだったのに、イタリア料理にあきちゃった!

米食いたい!味噌汁飲みたい!和食サイコー!な心境の私の目の前に…

でた!お寿司!


ワゴンの手前に値段が書いてあるんですが、どの値札がどの寿司かわからない!でも食べたい!

数分ほど、まじまじと寿司と値札を見比べていたのですが、おばちゃんが、値札を指差してくれたので、思わず日本語で「あ!これ?12.99€なの?」って聞いてしまいました。

日本語なのに、頷くおばちゃん、ありがとう!


というわけで、お寿司ゲット!1週間ぶりの日本食は、サーモン以外は味がしない魚が乗ったカチカチのシャリのお寿司でした。

それでも、美味しく感じてしまう日本食の威力!そして、日本の寿司ってレベル高いのね!鮮度を保ちつつ、魚の旨味を保つ保存方法で、消費者まで運ばれているんですね!きっと!って思いました。実際は知らないけども。


そんなこんなで、フィレンツェの食事情報でした。次は、コインランドリーに行きます!


私が行ったコインランドリーを紹介しておきます。

駅からも歩いて7分。お店の名前はEASY WASH 。


使い方は、上の壁に書いてあります。英語とフランス語デモ書いてありますが…わからないんだよねー (^◇^;)

ま、日本とおなじでしょ!それに、私はIT業界に10年もいましたから、マシーンの使い方はインスピレーションでなんとなくわかるハズ!って侮ってましたね〜


まず、入り口の横にある古い自動販売機にSOAPと書いてあります。流石に、私でもわかる、洗剤ね!値段は1€と書いてあります。

1€コインが無かったので、2€コインを入れます。洗剤ゲット!しましたが、お釣りが帰って来ません。というか、自動販売機にお釣りが返って来そうな場所がありません…

お釣り返さない設計の自動販売機ってあるんだ(^◇^;)

ある意味、合理的です!ハードもソフトも開発コストが大幅に削減できます!この手抜き感が日本にも必要なのかもしれない(´ー`)

1€は勿体無いので、洗剤を2つ買いました。


あと、コインランドリー内に両替機がありません。コインが無くなったら、隣の喫茶店やお店で何かを買って崩す必要があります…って、周りのお店にも、利益が!両替機の替わりに、隣にコンビニ作っちゃえば良いじゃん!誰も損してないし!日本は無駄に気を回しすぎなのかもね。気遣いとお金のバランスを、もう少しお金に比重を置いても良いかも…なんて、偉そうに書いてみた…なんかゴメンなさい(^◇^;)

さて、洗剤も買ったし、いよいよ洗濯です!

英語の説明書きは読めないけど、洗濯物と洗剤の入れ口はわかります!蓋を閉めて、お金をいれる!いれる…(^◇^;)、洗濯機にお金入れるところがありません!(◎_◎;)

数分ほど、洗濯機とにらめっこしていたら、白人のサンタクロースみたいな体格のおっちゃんが、Tシャツと短パンで現れました。明らかに、洗濯しに来た人です。

そして、来店した時の私のように壁にある説明書きを読みながら、何かを諦めました。

言葉がわからなくても、表情と状況で何考えてるか大体わかるものですね!

おじさんは、何語かわからない言語で私に話しかけました!(^◇^;)困ったなー

とりあえず洗剤の自販機を指差してみたら、おじさんは笑顔で自販機のボタンを押しました。数秒後、また困り顔のおじさん…お金入れなくても出ると思ったのね、きっと(^◇^;)

おじさんの国では、コインランドリーの洗剤は無料なのか、コインランドリー自体初めて使うのか…

その後もおじさんが正しく洗濯物と洗剤を入れるのを手伝いました。でも、そこまで…

おじさんに、「このお前の金は、何処に入れるつもりだ?」と聞かれ… I cannot insert coins って、答えたら大笑いされた(^◇^;)


そこでおじさんが、動きだした。狭いお店の中を一周し、店の奥にあった、機会を指差す。

おじさんが手振り身振りで教えてくれたところによると、この機会で、使う洗濯機の番号を指定して、お金を入れらしい!

確かに、洗濯機には番号が書いてある。


なるほど〜日本だと、洗濯機にお金を入れるけど、違うのね〜思いこんでたわ!まさか、離れた所にあったとは!


そんなこんなで、おじさんに助けられました。ありがとう、EASY WASH おじさん!


余談ですが、は洗濯機と乾燥機が分かれていて、乾燥させる時は入れ直さないといけないので、これから行く皆さんは日本の最新式に惑わされないように頭を柔軟にしておきましょう!


こんな、フィレンツェ最後の日でした。私の渾身の自虐ネタを笑ってくれたおじさんに感謝です!