Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

光のハルモニア♪

2017年の書初め

2017.01.06 04:32

お正月休みに、津山にある中山神社に行ってきました。

昨年末に行きつけの美容室で教えてもらった神社情報…

気になりつつ、県北だし冬はノーマルタイヤだと無理かなぁ?と思っていましたが、

信じられないくらいの暖かいお正月でしたので。

これは行ってごらん!ってことなのね、と(^^)


三が日を過ぎていたので人も少なく、お天気も良く、穏やかな空気が広がっていました。

樹齢500年と言われるムクの木が出迎えてくれていました。


さらに境内の外には、樹齢800年と言われるケヤキの木まで。

雷に打たれてしまったので背丈は短くなってしまってますが…と、神社の方のお話でしたが。


なんだか生命力の強さに包まれてゆくのを感じました。

おみくじの最後に記されていたのは…

「さきの世に造りし罪も霜と消えて花咲く春の来しぞ嬉しき」


そう言えば昨年末見たTV番組で、武満徹の「死んだ男の残したものは」という歌を聴きました。

この曲は、昨年あるコンサートで共演者が歌っているのを舞台袖で聴いていたのですが、

改めて歌詞に心を打たれました。

歌詞の最後の部分です↓


死んだ彼らの残したものは

生きてるわたし 生きてるあなた

他には何も残っていない

他には何も残っていない

死んだ歴史の残したものは

輝く今日とまたくる明日

他には何も残っていない

他には何も残っていない


私に一体何が残せるだろう?

ここ数年、そんな不安に駆られていました。

けれど。


私の魂が喜ぶように動いていく。

その波動で輝く一日が私の周りに広がってゆく…

その輝きを、両手を広げて浴びてゆく。

生きてるわたし&生きてるあなた


そんな一年にしたいと思います。