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料理サロン Ku-La Kamakura

トレッチョーネ 牛肉のラグーソースで

2021.06.27 11:20



18世紀、ナポリの王様によってパスタ用小麦の栽培地として選定されたGRAGNANO グラニャーノ産のTRECCIONE RIGATO トレッチョーネ リガート。

山の涼やかな風で自然乾燥しているというこだわりぶり。


トレッチョーネは、その窪みにソースが入り込んだところをいただくのが好き。

入ってなければ、入れてしまおう!


入れてしまうのに最適なのは、挽肉を長時間煮込んで仕上げたラグーソース。


トマトで煮込むナポレターナも大らかで好きだし、牛乳でビアンコに仕上げるのも大人っぽくてよし…


今回のものはトマトも牛乳も両方使ったハイブリット。


サルシッチャが手に入らなかったので、生ソーセージを崩し入れ、シチリアのドライチェリートマトと塩漬けケイパーも刻んで隠し味に。


パスタだけど、フォークのみならずナイフも使い、旨味たっぷりのソースをトレッチョーネで包み込むようにして食します。


これはもう、

モルトベーネ💕

ブオニッシモ😚


でございますよ!