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一年の目標を達成しやすくする方法

2017.01.07 05:54

財務本部長の山田です。


盛会ブログをお読み頂いている皆様、新年明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。



さて、新年一発目のブログとなります。

新年早々、今年の目標を書かれた方も多いと思います。



一年の目標の達成率をあげる方法をお伝えします。



その目標を達成するためのポイントとして、「自分を客観的に評価する」

そして、

「今何をしなければいけないのか」

まで目標を落とし込むことが大切です。



永山さんが、昇進のコツを書いていましたが、それに通ずるものだと思います。

昇進するには、2階級上をゴールに掲げ、そのゴールまでの道のりを、逆算する。



一年の目標も同じですよね!目標を掲げ、それをやるためには、どうしたら良いかを逆算して、今何をしなければならないのかを落とし込んでいく。



目標は掲げても、

この「今」何をしなければ行けないのかを見いだすことは、想像以上に難しいし、多くの人が出来てないと思います。



なぜ、難しいのか?



自分を客観的に評価することは、

苦しさを伴うからです。


こんなに、やって来たのに、

あれもこれもそれも出来てない。


と思うはずなのです。


目標を掲げてからの時間が長ければ長いほど、プライドが邪魔をしてしまい、

自分の立ち位置が、わからなくなります。



私の実体験(公認会計士試験)で言わせてもらうと、

公認会計士試験の受験生の多くがそれに当たります。

公認会計士試験の合格基準は、本番の試験問題を解いて行くと、

このレベルが必要なのかと言うことがわかる。


つまりは、ゴールがわかる。


あとは、ゴールから逆算して、

今時点まで逆算して行けば、今何をしなければいけないのかがわかる。


しかし、皆、「今」の自分の実力まで、

逆算できない。だから、試験に受からないのです。


だいたいの受験生は、口を揃えて言う言葉があります。

「俺は基礎ではなくて、応用が出来ていないから受からない」


でも、実際は違うのです。


ただ、単に基礎が出来ていないから受からないのです。



しかし、皆、プライドがあります。

プライドは、自分のモチベーションにもなるが、自分の成長を止めてしまうこともあります。



このプライドをうまくコントロールし、

客観的に自分の立ち位置を判断できる人間は、本当に強いと思う。



新年の目標を達成するために、一年の目標を決めるだけじゃなくて、

それに足りないものを書いて行き、

今日何をしなければいけないのかまで、落とし込むと、一年の目標が達成しやすくなるのではないでしょうか。



ではまた次回。



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【盛会理念】

若者に、これからの日本で飛躍する力を。


私たちはこの国に生まれ、

今日まで先代が創り上げた日本を過ごしている。


つまり、これからを生きる子供達の

日本を創り上げるのは我々若者である。


これからを若者が創り、

その世界で若者が育つ。


若者の飛躍が日本の未来となる。


我々盛会は今を生きる若者たちへ、

飛躍への知見を提供し続けます。


ー若者と馬鹿者が世界を変えるー



【盛会組織要綱】

会長 永山一盛(某企業会社員)

副会長 安田錦之助(金融機関 代表取締役社長)

総監督 南谷優一郎(最大手外資系IT企業)

財務本部長 山田直樹(経営者 兼 公認会計士)

総監督補佐 石川英代(最大手外資系証券会社)



【活動実績】

◇若者に飛躍のチカラを!盛会セミナー!!

◇日本4大金融セミナー

〜“給与所得×投資”の力〜

◇業界初!金融マン底上げプロジェクト!

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◇給与所得者に新しい未来を!盛会スタートアッププロジェクト!!

◇盛会合宿!in 大磯ロングビーチ

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