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ひっそりこっそり更新〜チャラ男に憧れて〜

2021.06.20 16:02

ども。恋って結局片想いとか両片想いとかの時が1番楽しくないか…?って思う勢なのでずるい人間だなと思います。出会いがないというより奥手な人が増えたイメージなんですがどうです?(どうです…?)


奥手なのは自信がないから。自信がないのは自己肯定感が低いから。自己肯定感が低いのは教育の観点からうんたらかんたら

社会の面から恋愛を考えるのも楽しいですね。


はい。昔むかし体育祭の時に憧れの先輩からゼッケンを貰ったまま何の進展もなく寂しい時を過ごしたことがあります、藤井です。(遠い目)


またお前か????????


いやなんか土日道具作業だったんですが

何だかんだ作業中止になったりと更新がされず寂しかったのでちょっとだけでも書こうかと…。

はい出ました「代表権限」(うるさ…)

連続で語ってすみません、いい加減黙ります。


さて、写真を見る限り皆さん道具作業めちゃくちゃ頑張ってくれているみたいで…頭が下がります。

「みたい」というのは私が授業で行けなかったからです。


なので!!今日(昨日)の道具作業の様子は!!!この後ちゃんとした団員からお伝えしてくれるでしょうからお楽しみに!チャンネルはそのままで〜!

ヽ(*´∀`)ノわーい


1日に笛にっきがたくさん。お得でしょ〜

(はい。私のは要らんと思うので引き返すなら今ですよ!まあちょっとで終わりますけど…さすがに…)



演じる上で「自信」と「謙虚さ」のバランスって大事です。自信ばかりでもダメ、謙虚ばかりでもダメ。過信すれば痛い目みます。ただ、自信がなけりゃ、呑まれます。


演劇経験者も今度笛に入ろうかとこのにっきを読んでくれていたりするでしょうか。


だったらわかってくれる方もいるとは思うんですが、舞台上で自分が呑まれる(食われる)瞬間ってもろに分かるんですよね。空気で。


Q.呑まれたら何が悪いの?


A.役割を全うできないからです。


役割というのは演じるキャラクターが舞台においてどんな役目で、何を伝えたくて、はたまた何も伝えないのか、舞台を締めるのか引っ張るのか、

まあそういったことです。

役者のバランスや噛み合いによっては、

同じメンツの舞台でもキャスティングを変えるだけでガラッと舞台の雰囲気や趣旨が変わることもあります。


人間の中から人間が湧き出している、それが演じることだと考えれば、土台となる人間の人間性というのは少なからずコミットしてくると思います。


まああと単純に呑まれたら注目されないので何の跡も残せません。悔しいです。それだけ。

(主張しすぎも主張しすぎでうまくいきません、その場で自分が引くか前に出るか、常に頭を使わなければなりません)


だからある程度の自己肯定感や自信がなければ、難しいです。


そういう意味では没個性化を進めているような教育と演劇の関係性も切っては切り離せないとは思いますね。


人と同じで褒められる教育、人と違うことをしてこそなんぼの演劇。


ま、教育なんて外的要因でしかありません。

結局自分の道を歩くのは自分ですから、

何でもかんでも外のせいにしてたら何も変われません。ただ、大人として子どもを守る立場になれば、

そういう外的な影響は与えたくないなとは思います。子どもにとって大人は世界みたいなもんですから。だったらどうしたらいいか…


常に問題解決の意識を持つというのは大切ですね。

大学に来なければ学べませんでした。

私は先生の言うことが絶対的だと思っていたので、

そういう批判的思考というのはもっと伸ばしていかねばならないのでしょう。取捨選択するのは自分ですから…。


批判と言うとあれですけど、鵜呑みにし過ぎない、くらいの言い方が丸いですかねえ。


考えるのは好きですが、高校まではそれを出さないように押し込んでいた気がします。意見があっても言えない(周りに合わせる)子でした。


今変われたかと言われれば55パーセントくらい。

でも色んな人の話を聞き回るのは好きになった。

ありがとう大学。


村上春樹さん曰く思春期は30歳頃まで続くらしいですが。


強かな人になりたいですね。


自信がないだけならいいですが、それ故に他人を妬むことがないようにだけは昔から気をつけています。妬んでいる暇があるなら人より努力したらいい。負けず嫌いなので努力の量でも負けたくない。


僭越ながら自分の唯一の長所は負けず嫌いなとこかと思います。(時によっては短所なのですが。)


色々考えることはありますし、これから社会に出るなら誰よりも社会の役に立つ人間になりたいと思います(負けず嫌いスイッチオン)ので、大学で有難いことにたくさん学べるうちに自分も自分の考えも確立していきたいと思います。

ってみんなみんなどこかで社会を支えてくれているのです、比べるものではありませんね、浅はかでした。役に立つのに1番はありません。

働く1人1人に感謝。そんな感じです。


誠実にまっすぐまっすぐ生きていきたいものです。


あっまた自分語りに戻った!!!!!!!

すみません私なんぞの戯言を垂れ流してしまい…

皆さんの貴重な人生の時間を、すみません。


しかしTheモラトリアムみたいな心境を吐露したものですねぇ、私もまだまだ子どものようです。

しっかりせねば。


「しっかり」ってなんだと思います?


あっ、なんか参加した授業の影響受けすぎてて恥ずかしいのでここら辺でやめます、本読も。



ちなみに私が教職を途中で辞めたのは、色々悩んでいたのもありますが、私はまだ教壇に立てないと自覚したからです。

バカ真面目すぎるから立っちゃいけないって思いました。もっと色んな経験をして、私が、私自身が成長しなければ、私みたいな子どもを世に送りだすだけだろうなーって。

自由な教育がしたかったんです。

だから大学で同じ考えの先生と出会えて感激でした。


そう思ううちに他にやりたいことできたってのもありますけどね。


自分と向き合うって大事ですよ。

大学生のみなさん、今のうちです。(謎の上から目線)(誰おま…)


 

日本の教育の悪い部分だけが詰まったような私ですが、それでもそれなりに、自分の足で歩けるように

もっともっと学びたいですねぇ


ってほら息をするように自分の話をするな!!!

誰も興味ないですよね私的利用失礼しました今後はこのようなでしゃばりをしないよう「善処」します。「善処」ですからね!


教育と演劇の話から逸れましたが、

結論としてはそれを少し伝えたかった。


あとは、自信と謙虚のはなし。

舞台上の人が輝いて見えるのは、きっとそのバランスがしっかり固まっているから。


舞台にいるみんなは堂々としていてかっこいい。

1人1人、各々にきっと悩みも闇も光もあるんでしょうが、それが演技の良いスパイスになってくれるでしょう。大丈夫。何があっても、笛にいる限り何でも受け入れてくれる仲間が傍にいますから。


うっわこんなん深夜じゃなけりゃ書けんぞどんな神経しとるんやこの代表…


とにもかくにもまあ、みんなの演技がどんどん深くなっていくのがおもしろくて大好きだ…。


色々なことを演劇と繋げてしまうあたり、

私も相当な演劇バカのようです。



あ、どうでもいい自分ルールなんですが

授業を「受ける」ってあんまり言いたくないんですよ。語呂が良いからつい言っちゃうけど。私たちは能動的、積極的に「参加」してるので。授業は参加するものだと思います。

受けるより参加したい授業をする責任も大人にはあると思います。(教職概論の教科書を引っ張り出しながら)


あんまり偉そうなこと言えない若造なんですが、

若造が若いなりになんか言ってらァって聞き流してください。


ただ、生きていく上で積極性は大事です。

…と思います。


こんなに偉そうな自分語りをしたからには

自分も変わらなけりゃです。

私もうだうだ悩んで休学した時期があった手前、

本当にこんな語れるような人間じゃないので…


妥協せず、誠実に、まっすぐ。


この3つ、これまでの私のモットー

たぶんこれからも変わらない。


土日授業に参加して笛の運営やら演劇やらと繋げて考えることも多かったです(笛バカ 演劇バカすぎる…)


私がどう変わるかは・・・

お楽しみに。


明日からチャラ男になってるかもしれない。


チャラ男ネタが一体なんなのか。


何週間後か、正規の私の笛にっきをお楽しみに!

(別に楽しみにするもんじゃない…)


はい。みんなも自己肯定感あげてこ。

明日から私はポジティブキャンペーンやるので

ネガティブな言葉(自己卑下含む)吐いたら罰金100円で!!!!!一セリフにつき100円いつか笛に寄付しますわ、、、。(正気か?)


言わなきゃいいんですけどね〜!

あとここまで読んだ人いなけりゃ巻き上げられないのではい〜。


連日気味の悪い文章というかお目汚し大変失礼しました。


色々考えながらやる演劇、楽しいですよ。


色んな自分になりたいならぜひ劇団笛へ!

君を受け入れてくれる仲間が待っています!


では〜!

たまには写真付きブログでも。


道具作業の様子もお楽しみに〜!(これは本当にお楽しみに!)


あっ、出しゃばった上にちょっと布教しても…?

(いいよ!   ありがとう!)


植松努さんという私の大尊敬する方がいらっしゃるのですが、その方のTed talks(だったっけ…)がYouTubeにあげられていたと(たぶん今も…ある…よね…?)思います。ぜひ観てみてください!


教職取りたいと思っていた時の私の教育観そのものです。知見が広がるので、教員になりたい方も、そうでない方も、ご興味があればぜひ。

そんなに長くない動画なので。

私の事知ってる人は言ってくれたらうらるあげます〜。




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劇団笛令和3年度新入生歓迎公演

『贋作・不思議の国のアリス』

作・松本大志郎 演出・杉本涼真

7月15日(木)20:00開演

7月16日(金)19:00開演

(30分前から入場可能)

@大学会館大ホール 入場料無料