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Chisei’s ライフ

禍を滅する時

2017.01.07 13:53

糸魚川市での大火災。


見ないようにしなくてはならない時に、

視なくてはならない現実がある。


視たくない真実と、見えてしまった真実は

人の世に起きることは、誰かが誰かを殺め

誰かが、何かを願うという。



祈りを当たり前に残すと、人の世には

奇跡と人災と、天変地異と生殺与奪とが

交差する場所に、人の命が行き交い混じる。


視ていた場所ではない、知り得ない命が

我が身の代わりに、そこに居て、人とは

自らのさだめに、そこを見せるのか?





忘れた訳じゃ無い、知らないで居た現実。

知りたくは無い惨事に、知り得た世界がある。



新潟県糸魚川市に起きた大惨事、大火災は

自らの生命に繋がる遺伝子を知る惨事となり


私は、忘れたことを祖母に詫びる。自分には

血縁、その代えは居ない。生きて出会う血は


報道の場所で、私の父の血に繋がる人、人…。


消防団にいた血を見つけてしまった私に、

父の血を見つけた喜びは無く、何かに

繋がる答えを視た。私は生きていく…。



父に繋がる血を見て、生きれている今を

忘れては成らない。祖父母の血を見つけた。


糸魚川市の消防団にいた、父の血縁に?

私の血が、私が鈴木家と岩崎家の血である

現実を、新潟にあることを見せつけられた

糸魚川市の大惨事。父を視た、血を見た!



私は、新潟県に血がある家の人間だった、

それを認識させられた。新潟にいる親族に

幸あれ、と願いながら鈴木家の血を生きる…。



鈴木千生こと、宏枝