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hair make artist - koki.com

黒染めの危険性!黒染めは計画的に!

2017.01.09 10:14

東京、銀座、Michio Nozawa hair salon ginza/Noz銀座店、縮毛矯正、ツヤ髪、艶髪、くせ毛、癖毛、似合う髪型、まとまる髪型、外国人風、ファッション、黒染め戻し、黒染めからアッシュ、髪質改善トリートメントのスペシャリストkokiです。







今日は黒染めの危険性についてお話します。







カラー剤の中で黒染めは1番強い薬です。

まずそれを知っておいてください。





黒染めをした髪は基本通常のカラー剤では明るくできません。

明るくできたとしても、赤みが残ってしまい、透明感のある綺麗なアッシュやベージュにはなりません。







黒染めをしなければいけないタイミングが訪れた時。

黒染めはマイナスなイメージでされる事が多いので、美容室に行くのが勿体無い!と思う方が多いです。

「黒だから、まぁ自分でできるだろう。」

↑これはまず絶対にやめてください。




美容室のカラー剤はその人の髪に合わせて最小限のダメージ、強さでする事ができます。

市販のカラー剤は太い髪、細い髪、傷んでない髪。傷んでる髪、どんな髪質でも真っ黒にできるようなカラー剤です。





凄く強いんです。

すると赤みが残りやすくなります。







よく耳にするのですが

「黒染めをしたのは一年前なので、、、もう大丈夫です!」

「黒染めをしたのですが、もう抜けています!あかるくなってきているので!」






↑これは本当に大間違いなんです。






この黒染めによる赤みは取れません。

自然に抜ける部分もありますが、まずは落とさないと無理です。

明るくなっているように見えてもしっかり中に赤みは潜んでいます。





もう抜けているから!と言ってカラーをすると毛先だけ明るくならずに根元の黒染めをしていない部分だけが明るくなって逆プリン状態になってしまった、、、。

というお客様が年間何人もいらっしゃいます。






サロンにもよりますが、


様々な黒があります。

黒染めこそ信頼している美容師さんに任せてください!

「黒染めだから近くの美容室でいいや。」

↑これもやめてください。






あとで3倍、4倍の値段がかかってしまいます。

それでも完璧に赤みが取れるかはわかりません。

そしてダメージも凄くしてしまいます。




黒染めをしなければいけないタイミングが来たらいつも担当してもらっている美容師さんに相談しましょう!





最後まで読んで頂きありがとうございます!(^^)