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mumioの森

生きる ネイティブアメリカンの10の教え 

2017.01.09 03:35

先日、お世話になった方の娘さんが亡くなったと聞きました。どうゆう理由だったのかはわかりません。ですが、昨年は元気にしておられた方です。親よりも先に逝く、そんな悲しいことはありません。理由はどうであれ、もうこの世にいないのかというなんともいえない感情がでました。


人間いつ死を迎えるのか、誰もわかりません。生まれてくるときは、10月10日をめどにおぎゃーとこの世に誕生するのがわかり、10月10日前には、宇宙の神秘のごとく生命がぽつねんと、存在します。どこからきたのかな、というような感覚ですが、たしかにはじまりはあるのです。

そして、あるときまたどこかにいくのです。好きな人に、お世話になった人に、さよならが言えたらいいのでしょうが、そういうわけにはいかないこともあるでしょう。

最近、両親は加速度的に歳を重ねているようにおもいます。自分も、数年前よりも加速しているでしょう。いま、できるスピードで、いま、できることをする。それしかありません。

できなくなったことを嘆くより、いまできることを楽しむ、いま会える人と話をすること。そんな些細なことができなくなってきている世の中。何かに急がされたり、追われていたり。今年は、いやこれからは、いまだと思えるときに行動する人であろうとおもいます。


そんなときパーカル仲間のインスタで ネイティブアメリカンの10の教え を知り

いいなとおもったのでメモしておきます