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憂鬱な顔は偶然の産物ではない。それは憂鬱な心によって造られる。

2021.06.21 21:28

『成幸の法則2021』6.22

Vol.1792

憂鬱な顔は偶然の産物ではない。それは憂鬱な心によって造られる。

<ジェームズ・アレン>

成幸者の多くは、不運を幸運に変えています。

この、「不運を幸運に変える」は、「レジリエンス(ストレスを跳ね返す力)」とか「セレンディピティ(幸運を捕まえる力)」と置き換えて言うことができるでしょう。

 

人生は、幸、不幸が振り子のごとくやってきます。

それは、「誰にでも」です。

幸せだけに留まっているということは無いのです。

 

ただ、運が悪い人は悪いほうにのめり込んで、不幸を引きずってしまうのに対して、運がいい人は、不幸をバネにして、幸運のほうに向かっていく土台にする力を持っています。

 

いわば、不幸が起きることによってより幸運になる、ということを潜在意識レベルが知っているのです。

 

不幸が起きてもそれにどっぷりつからずに、目を凝らす。すると、必ず次の幸福の種を見つけられるものです。

「不運を幸運に変える」とは、見方や考え方のクセを変えるということでもあります。

例えば、「足を捻挫してしまって歩けない、不運だ」と思う人もいれば「この程度で済んでよかった、ラッキー、ありがたい、幸せ」と思う人もいるでしょう。

 

「事実は一つ」なのです。それは、捻挫をしたということ。

見方や考え方で、それが180度違うものになるということ。一人一人における「真実」とは、捉え方なのです。

ということは、「幸せ」は私たちの考え方次第であるということに他なりません。

先ずは、「今ある幸せ」に気づけるかどうかが、成幸の「キモ」だということです。

そんな人には、宇宙からまるで「明るい依怙贔屓(エコヒイキ)」をされているように、セレンディピティが雪崩のごとく起きます。

「あの人はついてるね~!」そんな人が周りにいませんか?

例えばホールインワンを1度ならず2度も...いやいや3度もしているような人。

引き寄せの力は、事実をどのように受け止めるかで大きく変わってくるのです。

p.s.

ホールインワンを3度もした人...それは、私です(^^)

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お