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BENNU

Bitter

2021.06.23 03:16





こんにちは



先日の夏至の空は高く広くとても美しかったですね



ここから始まる転換期にどうしようもない苦しさを感じている方もいらっしゃるでしょう



本日は「でも、仕方ないじゃん!って特段にマイナスでもないですよ」というお話をいたしましょう










どうにかして苦しさから逃れたい

この痛みを取り除きたい



誰しも一度や二度、いや、今まさにその時なのです。と言った方もお見えでしょうか



出来事の核を見つめ超絶リフレーミングした視点から出来事を捉えた場合、苦しさの種を蒔いたのは他ならぬ自分と気づいているにも関わらず、見て見ぬふりをしたりもします



ですが、私たちは「苦」という感覚に何やら特別にプラスの期待エネルギーを感じているのも確かです



この「苦−(時間+行動)」が終われば、「楽+」になるという「=」にその上に+された何かさえ受け取ろうという方程式の解き方を知らず知らずに幼い頃から技術として身につけているのです



私たちは痛みという肉体を通した感覚が強く根付いているからでしょう。痛みは時間が経てば徐々に減り、回復をすることを知っているからです。「苦」は私たちの痛点でもあるのです



痛みが過ぎれば元に戻るだけであり、「楽」にはなりますが、痛む前の自分に戻るだけなのです









「苦」という一つの出来事は「楽」の核である。では、ほんとにそうなのでしょうか



「苦」の方程式を解く場合、少なからず「自分の価値基準」「自分の経験値」「自尊心」まず沢山の今持ち合わせている秤を使います



自分の秤を使うので、秤にないものを測るというと、当然ながら未知となります。この「未知」というものをどう捉えればいいのか



そこに「苦」が生じるのです



意味不明な他者の言動、理解を越えた出来事、それらは「未知」でありますから想像以上の負荷が自分にかかると感じるのです



自分にかかった負荷を紐解いていく一番手っ取り早い方法は「総解除」でしょう



「苦」は苦でしかなく「楽」は楽でしかない

「苦楽」をバラし、単一で捉えるのです。どちらも同じ時にそこにある



「人生苦あれば楽あり」 ということわざそのままです。苦があるその先に楽がある とは言われてないですから



「苦」という感覚をしっかりと知ることで、その位置に「楽」もすでにあると気づくのです。苦しさから逃れようとすればするほど楽にはなれません



あるがままを見つめ受け入れる

まずは自分が何に「苦」と感じているのか、じっくり捉えてみてくださいね。捉えたその時に「苦」というエネルギーの熱量は減り「楽」というエネルギーの質が高まります



「苦楽」に向かう情熱の質をいかに研ぎ澄まし、フラットなエネルギーに変えてゆくか。ここに自己研鑽の核があるのでしょう







「仕方ないじゃん」って、大分に熱量は減っていますよ、そこまできているならあなたはもう大丈夫ですね



難しいことを話しているようで、大した話でもないんですよ、ただ、自分を大事に信じて行ったらいいんです



人生苦あれば楽もあるものですから



What are you passionate about?




本日もご縁に感謝です🙏

お読み頂きありがとうございます