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大人の超(スーパー)自由帳

のど飴戦士アイバチャンSeason8 【第1話】

2017.08.10 08:30










※これはフィクションであり、登場する人物、場所、団体等は実際のものとは一切関係ございません。あらかじめご了承ください。









































@町の交番・取調室













「嘘つきは泥棒の始まりって言うやろ?

お前がやってることは隠し事ちゃう。

嘘や。






前も、もうしないって言うたやろ?









平気で嘘を付く奴は!

いずれは人のものに手を出すような奴に成り下がって*¥$#%€…」




















相葉ちゃん (相葉まさき:キッチンカー経営)

「取り調べ…結構かかってるね…。

確かに、いけないことだけど…」










(※取調室のドアに耳を付けて盗み聞き)

















神ちゃん (神山トモヒロ:高校生)

「まぁ〜こう…

…しょっちゅう続くとなぁ〜。

そりゃ怒られるよな〜。


しゃーないわ。








あいつは重罪やぁ!




(ピッカーン!)




















坊丸 (森坊丸:ギャル男警察官、交番勤務の巡査)

 ※交番の中で近所のおばちゃんの長話付き合い中







(坊`-´)…オレも昔はよぅやってたな〜ウンウン




































テスト隠し罪

#犯人のバカ息子















シゲの父 (警察官、交番勤務の警部)

「お前、高2最初の実力テストで合計0点って!

1年間、神ちゃんと一緒に毎日勉強してたとは思えへん!」














シゲ (重岡ダイキ:おバカ高校生)

「ホンマにその通りです〜(汗)


おかしいなー。

むっちゃ勉強頑張ったんやけどなぁー。」
















シゲパパ

「まぁ、確かに。

難しい学校やし、覚悟はしとったんやけど!



それはそれでしゃあないとは思うで?







でも、親にテスト隠したらアカンよな!!」
















シゲ

「は、はい!

次は!次は絶対隠しません!」

















神ちゃん

「次は隠さへんけど、次の次からは1科目ずつ隠すやろうな、あいつ。」














相葉ちゃん

「そんな〜、そしたら取調室で怒られるだけじゃ済まなくなっちゃう!

拘留されちゃいそう!!


そのときは、神ちゃん!

シゲちゃんの弁護を!!」

















神ちゃん


「ボスぅ〜あいつの弁護は無理や〜!

もう救いようないわ〜!」










#なかなかの無茶振り

#神ちゃんの対応力




















相葉ちゃん

「よいこのみんなはテストを隠さず、

ちゃんと両親に見せましょう!


正直が一番!」




















シゲ(パパから釈放された)

「ふぅ〜。

やっぱりオトンに隠し事はでけへんな。

もう〜!

元敏腕デカな上にテスト隠す息子が2人目やとな、目が肥えすぎてて肩の動きだけで隠し事がバレるんやもん〜」











相葉ちゃん

「え?お兄ちゃんも隠してたの?笑笑



シゲちゃんパパは点数悪いくらいじゃ怒らないと思うんだけど。






子供たちが真っ直ぐ育ってくれたらそれだけげいい!みたいなタイプじゃない?」





















神ちゃん

「…相葉ちゃん!?


なに?そのブロッコリー!?笑笑」

















坊丸

「あのババァこれ置いて帰ったわ〜」


坊丸:さ、まーくん!美味しく茹でて〜♪

相葉:おれにまかせて…!

          (生でバリバリ)…新鮮だね!

パパ:坊丸くん!

          ババアやなくて、オバちゃん!💦

   大きな声で言わないの💦




















@交番のお隣・キッチンカー











タマ(重岡家のネコ♂)と

ダイキチ(シゲの恋人・トモちゃんのウサギ♂)

「にゃー!にゃー!!」

「ぷー!ぷぅー!」

「にゃにゃー!」   (じゃれあい中)













シゲ

「お、タマちゃ〜ん♡

ダイキチとお茶してたんか」













神ちゃん

「おしゃれな言い方!」













タマ

「にゃー!!にゃー!!にゃにゃーー!!」


(こいつのしっぽ、無駄に丸くて柔らかくてフワフワしてて腹たつねん!)














ダイキチ

「ぷーぷー!」(ええやろ〜!)










神ちゃん

「タカヒロ兄がいない今、こいつらの言うてることが1ミリもわからん!」













シゲ

「もしかして!

オス同士の禁断の愛か!」














タマ・ダイキチ

「にゃー!」

「ぷー!」

(ちゃうわ!)












(ダイキチ、タマのひょろっとした細短いしっぽを触る)

※尻尾はこんなの↓

#細すぎ

#見えにくいわ















シゲ

「貧相で可愛ええやろ〜、タマのしっぽ!」














タマ

「にゃー!!💢」(おこ)





(シャッ!)











シゲ

「もぉ〜タマ〜(笑)

シャーシャー言うても可愛ええんやけど〜、痛いにゃ〜。


ほれほれ、

よしよしよしよしよしよしよしよし♡」














タマ

「にゃー!!」

(ネコパンチ!)
















シゲ

「アウチ!」



(ノックアウト)












タマ

「にゃー。」(ふぅ〜。)







(こぶしに息をかける)















ダイキチ

「ぷー、ぷー!!」

(おー!タマ、やるやんけ!)












神ちゃん

「え?ネコに負けるん?ウソやろ?w







大丈夫?立てるか?」










シゲ

「神ちゃんおおきに。


タマ、スゴイわ…笑笑」
















相葉ちゃん

「まぁまぁ、みんなでこれたべて♡」













神ちゃん

「お♡これは…♡

メニューの左下にあった、

ベリー増し増しチョコレートパフェやないの♡

ほほほほほ♡」















シゲ

「あー!

こないだ神ちゃんが食べるか食べへんかで悩んで、結局高いからやめたやつや!」














相葉ちゃん

「もう会計済みだから安心してね♡」













神ちゃん

「きゃー!!♡♡」











シゲ

「神ちゃん良かったな〜!」














相葉

「アキトくんが今月のバイト代出たから〜って、2人の分払ってくれてたの〜!」













神ちゃん

「お兄〜〜〜!もう最高〜!」


(これでブラコンが落ち着いたら完璧!)















シゲ

「あれー、ウチのお兄も同じバイトしてるはずなんやけどな〜」











@その頃…



タカヒロ

「ハックション!





うわぁ〜、誰かウワサしたんやろか〜。













ま、ええか!」



















@現在・公園のキッチンカー前










神ちゃん

「そんじゃ、頂きます!!」














「にゃー!」「ぷー!」(ええな〜)














相葉

「タマちゃんとダイキチくんには動物用ね!


こちらはお店からのサービスです♡」












「♪ ♫ ♪ ♫ ♪ ♫ ♪」






























相葉ちゃん

「…あれ?今日は雨予報じゃなかったよね?

なんだか雲行きがあやしいな…。」














タマ

「にゃー!にゃー!!」














(ピカッ!)


















タマ

「にゃー!にゃー!!」

(何やこの光!吸い寄せられそうや!)

















(タマ、避ける)














神ちゃん

「え?え?

な、なに〜!?」












(パーン)

















神ちゃん

「わぁー!!!」




















シゲ

「か、神ちゃん…!?

神ちゃんが…






















消えた・・・・・・。」















(続く)