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インド旅その7〜インドの家庭料理を学ぶ@ブバネシュワル編〜

2017.01.10 01:31

ナマステ〜(^人^)あきのです。


前回のプリーでのお料理教室に引き続き、

「突撃!お宅のカレーを教えてくださいinブバネシュワル」

の企画です。

(そんな企画名だったか?)


今回はブバネシュワルで我々が滞在したゲストハウス、LM transit houseのオーナーさんご婦人Gildaさんに教えていただきます。


ゲストハウスの二階フロアがオーナーさんご夫妻の居住部となっており、立派なキッチンがありました。



特に料理教室のプログラムがあるわけではありませんが、色々と話をしている中でこの人ならイケるかも?と思い、思い切って頼んでみました!


「パラクパニールの作り方を教えてください!!!!!」

…おっと、失礼、勢い余ってバグりましたm(__)m


そしてついに実現しました。

Gilda先生のお料理教室inブバネシュワル!!


6年前のインド旅、カウチサーフィンで泊めてもらったお宅で初めて食べたパラクパニールの美味しさの感動をもう一度…!絶対インド人に教えてもらいたいと思っていたパラクパニール!

これで今回のこの旅に悔いはありません…!



ところで、パラクパニールってご存知でしょうか?


パラクというのは、ほうれん草のこと。パニールはカッテージチーズのことで、ほうれん草ベースのチーズ入りカレーです。


日本のインド料理屋ではパラクパニールのことをサグパニールと言うことが多いのですね。サグはからし菜などの青菜の総称?みたいな感じらしいです。


ということで、2人でクッキング〜!

使った材料は


そして使ったスパイスは

↑スパイスが並びます。インドの台所♪


今回もレシピの詳細は非公開m(__)m

是非、ブバネシュワルのLM transit houseへ行ってみてくださいね♪



昨日の残りもの…と言ってフタを開けると、

ここにもカリフラワーとポテトのカレーが!オリッサではメジャーなのでしょうか。



残りものパート2のチャナダルのカレーも一緒に。3種類いただきましたー!

どれもとてもおいしいカレーでした…。



ちなみに屋上にはジルダさんの趣味の菜園があります。

トマトや小さなナス(見えますかー?)

カリフラワーまで!

一緒に水やりに上がりました。

肥料は牛糞のみだそう。プランター(ではないけど)栽培にしてはわさわさ成っているオーガニック菜園ですねー。

長年の密かな願いが叶った夜でした。

また日本に帰ったら、よかよカレーを作り込みレベルアップを図りたいと思います。




【番外編】〜スパイスを求めてinニューマーケットKolkata〜


インドの一般的な家庭でも、カレーパウダーやガラムマサラを使っていることが分かりました。


カレーパウダーやガラムマサラはモノによって入るスパイスの配合がそれぞれ違うので、それによって出来上がるカレーの香りや味も変わってきますね。


ということで、インド人の究極のスパイスを買って帰ろう〜!


コルカタのニューマーケットにはスパイス屋さんが並びます。悪い商売人もいるので注意です。

パッケージされたスパイスもありますが、

「そっちは機械、これは僕のハンドメイド(すり鉢みたいなのでごりごりパウダーにします)だから全然味が違うよ」

と、自慢のスパイスを売りつけてきます。

この人が言うには、機械のものよりもハンドメイドの方が香りもずっと長持ちするのだそう。五年経ってもいい香り!

とりあえずこの人を信じ、インドのスパイス屋さんが作るカレーパウダーげっと。(本当に美味しいかどうかは帰って試してみないとわかりません)


ガラムマサラはまた別のお店で購入しました。


インド仕込みのスパイスで、帰国後果たしてよかよカレーは進化するのでしょうか…


つづく…