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Horikawa Chiropractic

Instrument Reading Levels - スコープの振れの位置

2017.01.24 22:00

Gonstead Chiropractic (ガンステッド・カイロプラクティック)では欠かすことのできないスコープ検査。


ですが、スコープの針が振れた位置を正確に読み取りマークしたとしても、脊椎と正しくマッピングできないと、異なったセグメント(部位)をアジャストメントしてしまうことになり、意味がありません。



なぜこの位置なのか、というのもすべて理由があります。マークした位置と実際の脊椎の位置が正しいかについては、必ずレントゲンで再確認します。6つの腰椎や13の胸椎など、特に脊椎の数が通常と異なっている場合には要確認です。

また、仙腸関節だけでなく仙椎(S1-S5)もスコープ検査で見つけることができます。


スコープによるチェックは事前のチェックだけではなく、アジャストメント後のチェックにも有効です。その他にもCord Pressureの見分け方など、ブログでは書ききれない重要なポイントもあります。


最近になってやっと、スコープを傾けてチェックをする必要性と理由がわかり始めました...(^_^;)