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甘いものを食べ過ぎてしまう女性達へ

2017.01.11 14:03

長野県松本市寿豊丘にあるかんのう整骨院に勤務する姿勢&骨盤スタイリストの木村慎吾です。

引用元:http://profile.ameba.jp/salon-de-r/





産後骨盤矯正で来院されているママ達からよく聞く言葉です。



皆さんはシュガーホリックという言葉を知っていますか?



シュガーホリックとは“糖質依存症”や“糖質中毒”ともいい、砂糖を過剰に摂り続けてきたせいで、正常な味覚や食欲をコントロールする機能が完全に失われた状態をいいます。



糖質とは


引用元:http://toushitsu.jp/knowledge/what/what02/



糖質の最小単位は「単糖」といい、単糖が2個つながったのが「二糖」といいます。単糖と二糖をまとめて「糖類」と呼ぶこともあります。



単糖が3個から10個くらいつながったのが「オリゴ糖」です。



単糖の数が10個以上になると「多糖」と呼びます。多糖にはエネルギーを貯蔵する役割もあり、筋肉や肝臓などに存在するグリコーゲンがあります。

多糖には、単糖が1万個以上つながったものもあります。



構造の一部がアルコール類特有のかたちをしている「糖アルコール」も糖質の一種です。ぶどう糖や砂糖(ショ糖)、麦芽糖などを原料に、酵素反応や発酵によって作られた糖アルコールは、甘味料としても用いられています。

※糖質.jpより一部抜粋



糖分を摂取することにより、快感を促す「ドーパミン」や落ち着いた気分にさせる「セロトニン」というホルモンの分泌を促進させます。

甘い物を食べると、その瞬間はホッとしたり、幸せ〜って思うのはこのためなんですね!!!



食べてすぐに甘いと感じる単糖類は、急激な血糖値の上昇を招きます。



上昇した血糖値を下げるためにインスリンがたくさん分泌され、急激に血糖値が下がります。



この時、脳は「空腹」と勘違いしてしまい、また甘いものが欲しくなります。



タバコをやめたいのにやめられないのと同じです。



シュガーホリックVS自分

シュガーホリックを撃退させるためのコツ。



5日分の食べたお菓子(甘いもの)を書き出してみて下さい。


例えば、

1日目:アーモンドチョコ10粒、チョココロネ1つ

2日目:コアラのマーチ1箱、プリン1個

5日目:メロンパン1つ、ブラックサンダー1個



今はネットですぐカロリー計算出来ちゃうので、「アーモンドチョコ カロリー」と検索してみて下さい。

若しくは商品の成分表を確認してみて下さい。

そうするとアーモンドチョコ10粒244kcalとすぐ出てきます。



ご飯1杯(160g)は約270kcalなので、ほぼチョコ10粒と同じです!

これを5日分全て書き出してみると、どれだけ自分が無駄なカロリーを摂取したのか理解できると思います。



ただし、甘いものを食べるなとは言いません!!!


そこで、私からの提案。

まずは、10日間で10パーセントずつ減らしてみてはどうでしょうか?



アーモンドチョコ10個食べていたら、9個にしてみる。



と言う感じで、



最終的には今食べているカロリーの半分を目指す。



5日間で2,500kcalのお菓子(甘いもの)を食べていたら、約2ヶ月後には1,250kcal(1日250kcal)を目指しましょう!



これが達成出来れば、単純計算で

250kcal×30日=7500kcal



脂肪は1kg=7200kcalなので、



毎月1kg痩せることができますよ!



チョコレートやケーキといった洋菓子は乳腺炎の危険性も高くなります。

一度乳腺炎になったお母さん達は二度となりたくないと口を揃えて言っています。



子供のため、自分のためにも打倒シュガーホリック目指しませんか?



CONCLUDED!



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