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発達障害と不登校児のママのための窓口

視点

2021.06.24 16:38

こんばんは🌙

人は〝当たり前”の視点というものを決めます。


もちろん乳幼児期は、人と同じとか人と違うということを意識しないので、その視点はとても自由です。


しかし、幼稚園や保育園、小学校、中学校と進学していくにつれ、社会との交わりの中で、社会の作った型枠のなかでしか視点を向けられなくなるので、視野は狭くなります。


この視野の狭さに息苦しさを感じるのが、不登校のこども達ではないでしょうか。



視野の狭さに慣れてしまった大人達は、人と同じ当たり前が常識です。



学校に行くのが当たり前

宿題をするのが当たり前

お手伝いするのが当たり前



その当たり前を家庭でも学校でも強いられている子ども達は、やはりだんだん視野のせまい子になってしまいます。



だから、人と違うことが恥ずかしい


人と同じでなければいけない


これを強く感じてしまうんですよね。でもこれは当たり前です。だって周りの大人の環境がそう教えてきているのだから。



でもこの視点こそが、大人も子どもも苦しめています。


次回はこの視点の変えかたについて書いていきます😊