ゆとりの観点 KIN128
2017.01.10 23:00
年始に宮崎で宿泊したホテルには、こんな幼児の手遊びのような作品が、ロビーに客室にと多数展示してありました。とてもとても単純に見えて、可愛らしくて、暖かくて・・・・・・なによりテクニックや絵画の枠に囚われてない伸びやかさに心引かれました。
聴くと、宮崎 延岡在住の白瀬昌子さんという造形作家さんの作品とか。全館の随所に飾られているのだそう・・・。フロントの壁面には大きな絵が・・・。
以前には大きなソファーもあったのだとか。チェックアウトの頃に気になり始めた為たくさんは見る事が出来ませんでした・・・残念。
たしか、「美術専攻」の4年間を過ごした事があります(笑)。手作りに はまった時期もありました。「作家」として活動されている方とは、基本から違っていますが、あの「制作」に没頭した時間がとても懐かしく、愛しく思えた日でした。絵筆も持たなくなって、針も錆びているのかも・・・。これまで気にもしていなかった、そんなことにふと想いが走った日。
KIN128 黄色い星/白い鏡/音11
寄り道は、おもいのままのゆとり道。後ろめたさなんて 持たずに、アンテナの受信のままに楽しんでみましょう。そこには こころとあたまの「ゆとり」がいっぱい。
そうすると 今観ていたモノも、違って見えるかも。
平凡なモノも しあわせに・・・、煩わしいモノも 美徳への架け橋に・・・・。