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実は、90歳のときに10年計画の遺伝子解析プロジェクトに着手したんです。

2017.01.11 00:23

『成幸の法則2017』1.11 

Vol.225

実は、90歳のときに10年計画の遺伝子解析プロジェクトに着手したんです。

結果が出るころには私は100歳になっている計算です。

無理だろうと考える人が多いでしょう(笑)。

でも、日本の100歳以上のお年寄りの人口は、40年前は百数十人でしたが、いまでは2万人以上に増えている。

可能性はあります。

もし許されてプロジェクトを全うできるなら、本当に幸福だなと思います。

<日野原重明>

日野原先生は、「チャレンジ出来ることは幸福です」と伝えてくれているのではないでしょうか。

あの忌まわしいサリン事件の時に、日野原先生のことを知りました。

聖路加国際病院で、被害者の受け入れに陣頭指揮をとっていらっしゃった日野原先生。

私の50歳も年上の先生なんだと思った記憶があります。

先生もすでに105歳。

未だにチャレンジを続けていらっしゃいます。

素敵です。

私たちに、正にお手本を示してくださっているその姿勢に感服します。

私たちの魂の乗り物(体)には残念ながら物理的な寿命があるのでしょうが、生き方によりその寿命は、きっとMAXまで引き延ばすことができるのです。

先生は、こうも言います。

「生き甲斐とは、自分を徹底的に大事にすることから始まる。」

自分の魂が喜ぶことをすることが、自分を大切にすることです。

さすれば、自ずと肉体も若くい続けられるのですね。

ストレスを手放しましょう。

自分の人生を取り戻しましょう。

いつまでもチャレンジし続けましょう。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お