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接客人

効果的なお声掛け

2017.01.11 22:51

皆様こんにちは。

村山愛です。

お正月ムードも静まり、また新年の日常へと戻りつつあるこの頃、いかがお過ごしでしょうか。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


 私としましては、本年初のブログ更新です。

上田さんも書いていらした、今年の抱負!

私は…

相手に気持ちを伝える

です!

なんだか、言葉ですと、恋焦がれる人でも⁇と言う雰囲気ですが、そちらのお話ではありません笑


昨年、「心」や「気持ち」について、お客様への伝え方を書いていましたが、ふと、家族や友人にもきちんと伝えて行こうと、自身のブログを通して改めて思い返しました。


ありがとうやごめんなさい、感謝している事、面と向かうと恥ずかしくて言えなかった感情をきちんと伝えて行ける1年にして行こうと思っております。


自身の心を開くと、相手も安心し、相手の心が開きやすくなり、距離が縮まる…


今年は実践して行きます😊



さて、今回は

効果的なお声掛け 

について書いていこうと思います。


お正月、ごちそうにも飽き笑

とあるラーメン屋さん(皆さんご存知のお野菜たっぷり🍜チェーンのお店です!)へ行った時の事なのですが…

皆さん、同じお気持ちの様で笑

お店は大混雑!

しかし、お正月勤務の為か、スタッフは2人のみ…

心配になりながらも、誘惑には勝てず、待ち時間を覚悟に店内へ入りました。

すると中から、ニコニコ笑顔で忙しそうにこちらへ駆け寄って来てくださった年配の女性のスタッフが、


「ごめんなさいね、お待たせしてしまって、直ぐにお席ご案内しますね💦」


と一言声をかけて下さり、またいそいそと厨房へ戻って行きました。


なんだか安心し、待っても良いな😌と言う気持ちになりました。


割と直ぐに席へ案内していただき、注文ボタンのシステムでしたので、ピンポーンと押すと、どちらの席からもピンポーン!ピンポーン!😱

オーダーの嵐です笑

すると、厨房から、元気な声で


「今お伺いいたしまーす!お待ちくださいませ〜」


と明るいお返事がありました。


これでまた、なんだか気持ちが和み、

少しすると、大きなお盆に大量のお水のグラスを乗せて、先ほどの女性のスタッフの方が登場しました!

そして、私達の席へ、


「お待たせして申し訳ありません。

ご注文お伺いいたしますが、ごめんなさいね、(こんな状況なので)ちょっとこちらへお水を置かせていただいてっと!💦」


と、大きなお盆を申し訳なさそうにテーブルへ置き、私達のオーダーを打ち込んで、次のテーブルへ…


もちろん、マナー的には色々とありますが笑

その状況、雰囲気においては、非常に効率が良く、不快感はありませんでした。

そして、全てのテーブルを回り、調理へ、フロアーへ出た際は、提供の遅くなってしまっているテーブルへ回り


「今お作りしていますので、もう少しお待ちくださいね」

「次お出ししますので、ごめんなさいね」


等々、合間を見つけてはお客様へお声掛けをしていました。

待ち時間としては、かなり待たれているお客様もいらっしゃったと思います。

しかし、誰一人として不快な気分の方は見受けられず、全てはその女性スタッフのお声掛けだと、しっかりと分かる状況でした‼️


飲食店などで、お客様が待てる時間は

10分

と言われています。


ところが、お仕事中のお昼休みであったり、空腹度合など、お客様の状況により短くなります。

また、カフェやラーメン店などは、直ぐにお料理が提供されるというイメージ、この様に、お店のイメージや雰囲気によっても待てる時間は変わって来ますよね。


接客業の方達は、もちろん、

お待たせしない

を大前提に日々接客をされていることと思います。

しかし、状況により、お待たせしてしまう事は必ずあります。

そんな時、ほんの何かのついでで良いのです。

一言…


例えば

「食後のドリンク(分かればコーヒーなど内容)、お持ちいたします」

「ただ今順番にお作りしております。お待たせいたしておりますが、申し訳ございません」

など…


状況をお知らせするお声掛け


をする事で、安心していただけます。

ただただ、黙々と待つのも、お客様としては辛いものです。


そして、必ず相手の目を見て‼︎

申し訳ないという気持ちを込めて…

あなたの気持ちは伝わります‼︎


忙しいと、慌ただしいだけでなく、ついイライラとしたムードが漂ってしまい、お店の雰囲気が変わってしまう事ありますよね。

効果的なお声掛け

で、和やかな雰囲気にリセットし、お客様に気持ちよく帰っていただける様、実践してみてくださいね!


本日もお読みいただきありがとうございました。

本年も皆様にお伝えできることを精一杯書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。


村山愛