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責任を持つことで見える景色が変わる。景色を変えることが出来なければ、成功はできない。

2021.06.25 21:01

『成幸の法則2021』6.26

Vol.1796

責任を持つことで見える景色が変わる。景色を変えることが出来なければ、成功はできない。

<ルイス・グリザード>

この成幸の法則を読んでいる人は、昭和世代が多いと思います。

その時代は、上昇志向の強い人が成功すると信じられていました。

それは、「上」という方向性に幸せがあるという捉え方です。

 

「出世」「一流企業」「社会的地位」といったワードがその象徴でした。

そして事実、上に行くほどに、人生の幸福度も上がった時代でした。

時は流れ、現代はどんどんごまかしが効かなくなってきています。

一流企業に入れば...

 

医師の国家試験に通れば...

 

玉の輿に乗れば...

 

政治家になりさえすれば...

 

お金さえあれば...

これらは全て過去の遺物。

 

少々強引であったり、コネや裏金を使ったたとしても、それに「なりさえすれば」よかった。

そのために多くの人が、「今」を犠牲にして、「頑張ったり」「耐えたり」したのです。

新しい時代は、頑張っても満たされません。

耐えるなどという自己犠牲の向こうには、決して成幸は無いのです。

時代は、成功から成幸へとシフトしています。

成功とはこういうものという「形」があった時代から、人の数だけ成幸の数がある、決まった「形」のない時代へと移行しているのです。

新しい時代の成幸は、自己責任によるバランスの取れた人生です。

それは、5つの方向性のバランスを、いかに高い次元で手にすることが出来るか、ということです。

①.人間関係

絆のある人間関係、目的を共有する人間関係、人生の基盤である家族関係。

 

②.志事

魂を込められる対象、生き甲斐

 

③.資産形成

物欲に偏らず、自分らしさの表現と世の中への貢献のための力

 

④.健康

人生全ての土台

 

⑤.目には見えないもの

サムシング・グレートに代表される宇宙の法則と共に生きる意識

誰かに依存することなく、自己責任で成幸を創り上げることにチャレンジです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お