Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

♡想いを書いて形にして美しくなる♡

山崎豊子読本の一節にきゅん

2021.06.26 08:11

今日もお疲れ様でした

今日も一日ありがとう

まずは自分を労おう


言葉の使い方で

受け取り方が全く違うことを

痛感する日々です


例えば

お店に行ったときに

お客様アンケートなど書く機会が増えました


その時の問い、

聞き方やアンケートの大義名分で

ずいぶん違うなぁと

感じることがあります


形だけのアンケートなのか


単にやれと言われてあるアンケートなのか

本当に何か目的があって取り組みたいのか


書き方で感じるものがあります


そんなことを思う今日この頃

「山崎豊子読本」という本を読んでいます


その中の下記一節がありました

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

私がお客様に「失礼しました」と謝った話をしたとき、

「そんなときは『ご無礼しました』と言うんや。『失礼しました』はホンマに悪いことをした時に使う。今のは悪くないけど頭を下げなあかん場合やろ。そんなときには『ご無礼しました』といいなさい。」中略 言葉づかいについてはやはり、非常にこだわりがありましたね

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

これだけで

今の私は読んでよかったなーって

思いました。

言葉の使い方の些細な違いや

それを見逃さないところ

それを即座にフィードバックしてくれるところ

山崎豊子さんご自身が大切に

されていたことだと思いますし


まさに「今」

必要なことだと思います


情報の多様化

便利な社会に

どれだけ相手を思っているかを

伝えられるかは

この言葉の使い方次第だから


時代を超えて

感謝致します


こうして巡り会えた本に感謝です


たくさんの感謝と愛をこめて