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takashi saito

持つべきこだわりと捨てるべきこだわり

2017.01.12 07:02

目的に対しての持つべきこだわりと捨てるべきこだわりと


なんでもそうなのかもしれないがある程度時間をかけて、お金をかけて、想いをかけて到達した場所にいくと

誰でもこだわりが出てくるとおもう。


そしてそのステージでないと見えない景色ももちろんあると思う。

その時にそのこだわりが邪魔をすることもあるだろう。


自分のわかるジャンルでいうと

美容と写真とでそれを例えると


カットとかある程度というどの程度かわからないが

デザインでもあるレベルからといとどのレベルかわからないが


本当にわかりやすく言うと

ほんのちょっとしたグラの収まり。


そのグラの重さによりウェイトが押さえつけられてできる締まりというかなんというか


それにこだわり始めると本当に簡単にというか

お客様の頭の形が綺麗に見えたりする。


手入れも簡単だったり


そこに深くまで落ちると、毛先のほんのちょっとしたズレ、ほんのちょっとした質感、ほんのちょっとバランス


もしかしたら誰か気がついてくれるかもしれない


それが回り回って帰ってきて自分の世界に彩りを足してくれるのがミスチルw


おっとずれた


そんなのにこだわり始めると逆に1番大事なところが抜けてしまってしまうかもしれない。


お客様が笑顔になるという

本当に当たり前なことが目的なのに


本当にちょっとした質感にこだわり

そこしか見えなくなってしまってたら?


もちろんお客様が笑顔になるという目的をキチンと忘れないで笑顔にさせそこにこだわりを持つということが本当は当たり前だ。


以前友達であったであろう料理人がいる。


その子もパリに行って勉強したり厨房ではフランス語で喋ったり


いまはなんか店を持ちつつもとあるところのあるなにかの料理長的なのに抜擢されてるらしい。


その子の所にご飯を食べに行った時に

すごくイラっと来たこと、事件というかなんというか


があった。


そして一緒に連れてった人たちに

本当に申し訳ない…こんな所に連れて来てって感じの


接客も料理も色々気取っていたであろうが


店の方向にそぐわないと判断されたのか?まあ一緒にいた子のカバンの中で髭剃りがずっと動いていたりとかあったり

それが気に食わなかったのか?

みんなで来た記念撮影的なのしてたのが気に食わなかったのか?


色々あったのだけど


そんなに気取るなら1人がトイレ行くたびトイレチェックしろ!毎日外の全てのところに蜘蛛の巣がないかチェックしろ!って思いつつ


しまいには最後のお見送りも自分たちだけなかったのだけど


まあ友達というか後輩だからこそ腹がたったのだが


その時に


こんだけこだわってても

料理ってレストランって楽しく過ごす(明らかに度を超えたらダメだが、まあそこからはそう思われたのだろうが)

そう言う当たり前なことを忘れてるなぁと


後輩だからこそ言おうと思ったのだが

あまりに腹がたったので絶縁したのだけどw

 

とまあ話がずれたようなずれてないような


そんなのがこだわりが邪魔をする


ということだ


写真でもそうだ


フィルムだったりそのまま出たものだってりがなんちゃらで

処理してないことをこだわる


これもそうでその写真が何を伝えるか?何を伝えたいか?

というそんなのが大事なのに



という


かなり乱文ですが





目的を見失うな



と言う


自分に言い聞かせるだけのブログ