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東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

不眠症かも?と思った時の対処法

2021.06.26 12:06

日本人の5人に1人は、何らかの睡眠についての不満を持っているという記事を読みました。

カパの強い私はほとんど眠れないという経験がないのですが、たしかにお客様もかなりの割合で睡眠の悩みを持っていて、シロダーラをやってみたいと思って来たという方が多いです。不眠対策で調べていきつくようですね。シロダーラは脳をマッサージして、リラックス効果を高めてくれるのでとても良いです!ただ毎日やるのは時間もお金も無理です。日々の生活の仕方で整えていくためのアドバイスを載せておきます。


一言で睡眠トラブルと言っても様々で、代表的なのが

①なかなか寝付けない 入眠障害

②途中で起きてしまう 中途覚醒

③早朝に目が覚める  早朝覚醒

④眠りが浅い     熟睡障害

これらの症状が1ヶ月以上続いたり、日中の倦怠感・意欲や集中力の低下などがみられたら不眠症の可能性がかなり高いです。


不眠をアーユルヴェーダで解消するためには、まずはヴァータドーシャを整えること‼️

ヴァータの乱れにより、不安や心配が高まること。考え方が次から次へと浮かび、寝ていても頭が休めなくなること。刺激に敏感になり、交感神経が高まりやすくなること。これらが原因で不眠が起きます。

不規則な生活、忙しすぎる、動き回りすぎる、冷たいものや乾燥したものの取り過ぎ、

などがあるとヴァータは乱れてしまいます。


まずは整えるために

①22時前に寝る、6時前に起きる

②毎日のルーティンを決めて実行する

③瞑想を毎日する

④甘味・塩味・酸味を多くし、辛味・苦味・渋味を控えめにする

⑤生物や乾燥したものを食べない

⑥夕飯を早めに済ませて食べ過ぎない

⑦セルフアヴィヤンガなどのオイルケア

特に寝る時間と起きる時間😴

22時前に寝るのがどうしても難しい場合でも、できるだけ早く毎日同じ時間に寝るように心がけてください。

規則正しい生活が一番です。


ヴァータは神経と密接に関係するので、神経が高ぶることは控えます。

五感特に、聴覚、視覚、触覚を落ち着かせることが大切です。

最低でも寝る1時間前には、スマホやパソコン、テレビなどの刺激のあるものを見ない。

ゆったりとしたリラックスできる音楽を聞く。

自然素材のパジャマを着て、寝具も触り心地の良いものを選びます。

この触覚が案外侮れないです。ヴァータが上がるとちょっとでも他人に触られるのが不快に感じたり、洋服が湿っているようにように感じたりします。

それだけ皮膚が過敏に反応してしまいます。

熱すぎる温度も刺激になるので、ぬるめのお風呂に浸かり、お風呂上がりは何も見ないで暗めのライトで過ごす。

キャンドルを灯し、お気に入りのアロマを炊いて過ごし、寝る準備を行いましょう。

寝る前の過ごし方を整えていくことで、体に寝る時間を覚えさせていきます。

そして早起きして朝日を浴びること。


規則正しい生活‼️

小さい頃から言われ続けていることですが、健康のためにはやはりこれが一番。

今日ももう21時💦

スマホを閉じて寝る準備をしていきましょう。

良い睡眠が取れますように・・


東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

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