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宇野醤油(株)グリーンエムアンドジャパン株式会社

中𡌛又右衛門とわさび、

2021.06.30 23:30

江戸前のすしとは、江戸湾と

近海で獲れた魚を酢飯にのせて握った握りずし

江戸時代後期の文政年間(1818~1830年)に華屋與兵衛が考案した


早漬けずしの開発で

尾州半田の粕酢に出会い、

ワサビを用い、コハダを主の

握り早漬けで

客の目の前で握って即座に食べられる握りずしを作った。


花屋与兵衛の用いた酢は、それまでの米酢ではなく


風味ある濃厚な色の酢で粕酢、

粕酢が創業されたのは文化元年(

1804年)

尾張の半田村の中埜酢店の

初代中埜叉衛門が、当時利用用途のなかった酒粕からの酢作りを発想。


花屋与兵衛の“握りずし”は、

この粕酢と

解毒剤の働きのワサビの風味が

江戸の人々に受けて

江戸の名物となった。


まだまだ、可能性のある

山葵に、

グリーンエムアンドジャパン株式会社。