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褒める人間は敵と思え。教えてくれる人、注意してくれる人は味方と思え。

2021.06.26 21:41

『成幸の法則2021』6.27

Vol.1797

褒める人間は敵と思え。教えてくれる人、注意してくれる人は味方と思え。

<桂歌丸>

人が何かを習得するときに大切なことが3つあります。

 

それは、

①.「誰から」学ぶか

②.「何を」学ぶか

③.「どのように」学ぶか

の3つです。

このうち最も重要なのは何でしょうか?

それは、「誰から学ぶか」です。

 

いくらその手法が優れていても、体系立てて学べるカリキュラムが整っていたとしても、「優れた師」に巡り会うことができなければ、なかなか一流にはなれません。

 

アスリートを見れば一目瞭然。

優れた選手には優れたコーチがついています。

 

それは、どんな分野でも全く同じことなのです。

いくらAIが発達しようと、実在する本氣の師匠には敵いません。

先ずは、師匠を通して素直に学ぶこと。

そして、本氣の実践を繰り返し、「型」を習得すること。

結果、一流になる芽を育てられるのです。

「別に一流にならなくても...」などと、斜に構えることなく、自分を磨くことに、楽しさや喜びを見出してみましょう。

日本にもだいぶ定着した「メンター」という言葉は、単に指導者というニュアンスではありません。

真の意味での「メンター」とは、指導や助言をしてくれるだけの存在ではなく、耳の痛い言葉をオブラートに包むことなくダイレクトに苦言を呈してくれる存在。

まさに人生の師です。

方法論を学ぶということに留まらず、人としての在り方を磨く環境を提示してくれてこそ、メンターです。

ですから、必ずしも全ての人がメンターに出会えるということではありません。

課題や問題を抱えたときのモチベーションやメンタル面のサポートをしてくれる、そんな師匠(メンター)との出会いは奇跡なのです。

私はこれまでの人生で、3人のメンターに影響を受け、その元でしっかりと学んだ事が今につながっています。

受けた恩は、恩送りという形でお返しし続けます。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お