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誰かの為に生きてこそ、人生には価値がある。

2021.06.27 21:00

『成幸の法則2021』6.28

Vol.1798

誰かの為に生きてこそ、人生には価値がある。

<アルベルト・アインシュタイン>

「足るを知る」という言葉があります。

「不自由を常とすれば不足なし」と言った英傑がいます。

まだまだあれが欲しい、これもしたいと、欲求は果てしないものですが、先ずは現状に感謝をすることが大切だと思います。

偉人は、大欲(世の中への貢献)を幼い頃から育て、現実のものとします。

私たち凡人は、小欲を満足させながら、単なる物欲にとどまらない大欲に

氣づく事が重要です。

そのためにも、今与えられている現実に感謝が出来るかどうか。

そして、そのことに喜びを感じる素直な心持ちを大事にしたいと思います。

ともすると何歳になっても、自分自身の小欲を満足させることだけに意識が向きがちです。

もちろん世の中は誰かの欲求が現実の姿になって現れたもの。そう考えれば、一人一人が自分の「欲」を満たすことには意味があります。

ですから、小欲を否定はしません。

一方で、各世代でしっかりと意識を向けることがあると思います。

還暦を迎えた私自身が人生を振り返り、「各世代で何を大切に生きるか」を一言ずつ記してみると...

【20代】

様々な経験を積んで、自分の引き出しを増やすこと。

【30代】

自らを見つめ直し「ぶれない自分」を確立する意識を持つこと。

【40代】

新たなことにも挑戦し、実りある毎日を生きること。体のメンテナンスにも気を配ること。

【50代】

「守りに入る」か「リスクを取る」かしっかり意識をすること。お勧めはもちろんチャレンジです。

【60代】

この10年をどう過ごすのかで、人生そのものが決まる。老後の生活に入るには早すぎる。「もういいか」を手放すこと。

60代を迎えたばかりの私は、自分に課した思いの宣言でもあります。

70代以降は、先輩方の頼もしい後ろ姿を拝見しながら、自分なりの誓いを立てられるよう「今」を生き抜こうと思います。

大欲をハッキリとしっかりと描き、この人生に大きな価値を創り出したいものです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お