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Oimachi Act./おい街アクト

声は力強い。歌詞は弱々しい。これが彼らの魅力でもある

2021.07.01 03:00

邦題は「悲しみをこらえて」。原題は「HURTING INSIDE」。

 

1965年イギリスのロック・グループ、デイヴ・クラーク・ファイヴが発表したアルバム「ウィークエンド・イン・ロンドン」に収められていた曲。

 

アメリカと日本ではシングル・カットされ、日本人の好みの曲調で、彼らの代表作の一つと捉える人もいる。

 

あの大瀧詠一が好きだった曲で、彼の作品にかなりこの曲の色づけがされている。

 

歌詞の内容は失恋に涙する男の心情を歌ったもの。

 

♬僕から離れていった君、その理由(わけ)が分からない。

 

僕の流した涙は、本当に悲しいからなんだ。

 

君に決して分かることはないだろうが

僕は我慢していたのだ

 

自分をいつわっていたのだ…♬

 

フッ切れない女々しい男の心情を嫌というほど訴えている。

 

こんな歌を相手の女性が聴くと、さらに嫌われてしまうぞ~!


デイヴ・クラークのオリジナル曲。