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子どもを抱き上げる時、これやってませんか?

2017.01.14 10:35

長野県松本市寿豊丘にあるかんのう整骨院に勤務する姿勢&骨盤スタイリストの木村慎吾です。

本日、産後骨盤矯正で来院の患者様。



お正月からお子さんの抱っこの機会が増え、腰痛が強くなってしまったとのこと。



話を伺っていると、お子さんの抱き上げ方に問題がありました。



これを読んでいる皆さんもこんな抱き上げ方していませんか?



以下の図を見て下さい。

右の✖️ような抱き上げ方していませんか?



先程の患者様も、この様な抱き方が何となくいけないっていうのは分かっていたようです。



では、なぜ腰が痛くなってしまうのか?

を今日は知って下さい。



今から約40年前にスウェーデンのナッケムソンさんという整形外科医が実験を行っています。



まっすぐ立っている時に、腰(※椎間板)にかかる負担を“100”とした場合、以下のようになります。

引用元:http://donsnotes.com/health/spine/loads.html



・まっすぐ立った状態→100

・仰向けで寝た状態→25

・横向きで寝た状態→75

・立った状態で、上半身を少し前に傾けた状態→150

立った状態で、物を持ちあげる→220

・椅子にまっすぐ腰掛けた状態→140

・椅子に腰掛けて、上半身を少し前に傾けた状態→185

・椅子に腰掛けて、物を持ちあげる→275



また、50kgの荷物を持った時、股関節を軸に90°曲げた状態では約700kgの負担が腰(椎間板)にかかります。

※そんな体勢で50kgの荷物を持ち上げる人居ないでしょうけどw



では本題で、

20kgのお子さんを前かがみで“膝を伸ばしたまま”持ち上げる場合と、“膝を曲げて”持ち上げる場合、具体的にどのぐらい腰に負担がかかるかというと…



膝を曲げる場合…100kg

膝を伸ばした場合…300kg

※出典:「腰痛コンサルタント」児玉浩憲著



膝を曲げるだけでも、約3倍腰にかかる負担が変わりますよ!!!



今日は投稿が遅くなってしまいました。

お休みなさい(^^)



CONCLUDED!



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