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府中・国分寺市 鍼灸院「そとやまのはり おきゅう」

とっつぁーん、そりゃないぜー!!

2017.01.15 10:47

セルフケアの続きはただいま準備中です。


案外経絡の見やすい図が無く、文章も書き始めると結構大変でしたので、少しお時間ください。



書き始めたついででなんですが、つい先程、ツボの性質を研究しているという勉強会に参加してきました。


今年度の第一回目なので突っ込んだ話をしなかったのかもしれませんが、中医学をベースにし、研究会というわりに、決まり切ったツボ名を挙げるだけしかしてませんでした。


他にも刺入した時のツボの状態などを話してくれ、その辺は得るものはありましたが、正直ガッカリを埋め合わせる程ではありませんでした。


実演では、わざわざ腰痛がある人と出てもらったのに、何にも見ずによく使うツボといって刺しまくってました。


見えて感じる私には、外れのツボばかり。


必要なところに当たったツボもありましたが、何にも解消される気配がない。


経絡は実だけど、臓腑は虚、しかも気虚なのに、実証の腰痛と言い切っていた。


これで30年もやれているというのだから驚きだ。


ツボの性質の研究とはなんなのか。


型にハマった治療で研究とはよく言えたなと。


とどめは、第一回目だから浅い話なんだなと、2回目以降の申込みについて聞くと、もう一杯になっており、単発の参加は出来ないとのこと。


しかも、今から通年での切り替えも出来ないとの事。


今単発で参加してるのに、この席分は来月も確保出来ないのおかしくない!?

じゃあ募集の時に通年で一杯になれば単発も受けられないとか、最初に言ってくれよ!!


と、喉元まで出ましたが、ゴネてるみたいなので辞めました。


仮に言って参加可能になったとしても、どこかで遠慮してしまいそうですし。


それに、これはきっと自分には合わないから参加しない方が良いよと、どこかからのお達しだったのかもしれません。


そう思って諦めることにしました。


が、トータル的にガッカリ感が強すぎたまま終わったので、悪口を言うつもりはなかったのですが、自然と出てしまいます。。


勉強会、研究会と言っても、本物、偽物の区別は行ってみないとわからない事もあるので、かえって良かったかもと、落ち着くことにします。


ちょっと今日は読んでいる方も不快にさせてしまいそうなのでここまでにしたいと思います。すみません。


セルフケアは、今回の様になる事なく、内容もわかりやすく書いていきたいと思います。


それでは失礼しました。。