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KASUGA NAOTO blog

2017.01.15 13:45

バブアーの底力を感じた早朝6時


過去、訪れた外国のとある町で

国民の5割強がバブアーを着て町を歩いていた。


その光景がとても素敵で

帰り際に町の古着屋で格安で購入したのがこれ。


以来、破れては縫いを繰り返し

今では冬場の作業用の衣類として地味に活躍をしている


イギリス人の古い物に価値を感じたり

壊れたら直すという国民性は

家屋や車にも反映していて


何十年も前の2cvや、ローバーが普通の足として町を走っていたり

映画のワンシーンの様な奇跡的な光景は数年経った今も、褪せずに焼き付いています


また今行ったら

違う見え方、感じ方もあるのだろう


人間的に深みを増せたらまた行きたいと思う

バブアーの国イギリス。