お母さんはいつもボクを褒めてくれない!!
こんにちは。
たきのさわです。
子育ては自分育てというけれど
本当にその通り。
まさか、しんた(次男)にこんな言葉を言われるとは思っていませんでした。
お母さんはいつもボクを褒めてくれない!!
↑しんた(10歳・小5)
いやいやいや、そんなことありません。
あるはずありません。
私はたくさん褒めてます。
だって、私は子供たちのこと、めっっちゃ好きで、離れてたっていつも一緒に感覚。
褒めないはずない。
褒めないはずない。
こんなに認めてるし!!
私は怒りを通り越え、悲しみでいっぱい。
昔なら、こう言ってるはず。
「は?何言ってんの?
めっちゃ、認めてるし
めっちゃ褒めてるわ!感じれないのは、しんたが悪いんだろーー!(最後に泣く)」
1mmくらい成長した私は、偉いです。怒りと悲しみをぐっと堪え
泣きわめき、布団にくるまって出てこないしんたに聞きました。
「褒められてないって思うの?」
「そうだよ!お母さんはたいきばっかり(三男)褒めるんだ!!」
「(んなはずないでしょうが!?との怒りと悲しみを我慢し)
そう思うんだ、しんた。
お母さん、いつもありがとうって言ってるよ。」
「ボクは、ありがとうじゃ嬉しくない!
がんばったね、とか
よくできたねって言われたいんだ!
ボクがどんなにがんばっても
ありがとうしか言わないじゃん、お母さん!
褒めてくれないじゃん!!」
ちょうど、この出来事の前日にまりさんと話していたばかりでした。
「認められたって感じる言葉は
人それぞれ違うよね」って。
私としんたは似てる所もあるけれど本質でいうとコーチングのタイプが違います。
私は、ありがとうや存在を認めてくれる言葉で満たされるけれど
しんたは違うのです。
あの子は、できたね!と自分を認められる言葉が満たされる。
どんなに想いがあっても
しんたを認める言葉を伝える努力をしていなかったのは私だったんだ…
ハッとしました。
傲慢で、人の気持ちを考えない人にイライラしてたけれど
それって
あたしじゃないかーーーーい!
私はいつも自分の感覚や尺度を無意識に
人にぶつけてたんだ…
たぶん、長男が激しい反抗をしなかったのは、私に合わせてくれてたからだと思います。
しんたがいなかったら、私は一生気づかなかったかも。
ほんと、ごめん。
ほんっっと、ごめんね。3人。
そして、今までも無意識にそんなことをしてきたんだと思うと、関わってくれたみんなに謝りたい。
ごめんなさい、本当にごめんなさい。
そして、ありがとうね。
許してくれて、本当にありがとう。
↑神・しんた
人と関わるとき、無意識に自分の感覚で接します。
良かれと思っていたことが違うってことがたくさんあります。
自分は正しいと思ってしまう。相手が間違ってると思ってしまう。
そんな自分もいるんだと素直に認めることが私はできなかったのです。
残念だけど過去にしてしまったことはしょうがない。
未熟なんだし、完璧な人なんていないんだから。
でも、せっかくなら
私は自分を変えたいと思うのです。
失敗じゃなくて、成長の糧にしたいと強く思います。素直に認められる自分でありたいと強く思います。
八乙女サロンは
心を開き、自分に気づける場所、成長していく場所として存在しています。
まりさんの心と、想いに触れて、たくさんの方が心を開く姿を、何度も体験してきた私がいうのですから間違いありません。
感動の瞬間に立ち合わせてもらえる私は幸せものです。
今週も、大人のための寺子屋さん・まちのほけんしつ、やっています。
ぜひ足をお運びくださいね。