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KASUGA NAOTO blog

2017.01.16 04:51

いつも最悪の事態を考えている


良い時でも悪い時でも、最悪な状態が常にイメージにある


私にとって、仕事に対して費やす時間も

思いも全ての比重が偏っていて

その他の私生活において「こうなりたいな」という物(欲とか)が恐ろしい程に有りません。


幸福感のハードルが大変、低い様です。

良い服を着たいぐらいか。


最悪な状態


例えば、何らかの理由でハサミが持てなくなったとか

震災でサロンが全壊、保険が降りないとか

AIの技術進歩で人が必要なくなった


ありとあらゆるパターンを考えて

解決策と言いますか、予防線を張る


明日は何が起きるか分からない


経営を守る=お客さんを守る

訳で、あらゆる場面を想定し予防し、己を律さねばならない。


だからどんなに良い時でも一喜一憂は私には無い。


独立して一番身についた事は

そういった箇所が大きい。



また、サロンだけでなく

周りの人に何か災いが起きた時には

やはり助けてあげたい


まだ子はおりませんが、可愛い姪や甥もいます

最愛の妻もおります

大切な親友もいる


守るべき人が増えるにつれ、意識的で無く自分の規律を高める方向にあります



気が休まるのは

現役を引退してからだろう


そもそも生涯仕事がしたいのだから

人生の中でそんな日はやって来ないかもしれない(既にネガティブ)


そうだ人間ドックに行っておこう。