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Remember when

Fuck society and rules.

2017.01.16 07:52

昨日は記事を一気に2つ更新して力を使い果たした感じ、読み直すと文章ぐちゃぐちゃだけど書きたいことは書けたしあれはあれで満足です。

昨日も言ったとおり、今後は思い立ったらすぐメモして下書き保存をしながら生活していきます。今年は有言実行の女になるのだ






昨日は美容系の記事を書いたけど今日は全く違うジャンルです、音楽。

これもまた私の好きなものを詰め込むから、ぐちゃぐちゃな記事になると思うけど楽しく書いていきます。






私は小論文にせよ反省文にせよお手紙にせよ、とにかく出だしを書くのが苦手です。

書き始めると意外とその後は勢いで書けちゃうんだけど、どうしても出だしが苦手で。どう始めたらいいのか分かりません。


なので結論から話すと私はバンドというものが好きです。




バンドの良さってそれぞれあるけど、多分ライブが一番そのバンドの良さを感じられるんじゃないかなあ。

映像とか演出もライブならではの楽しみ方の一つだと思うんだけど、特にそういうものもなくかっこつけないでさ、汗かいてひたすらにギターをかき鳴らしながら思いっきり歌う姿がすごく好き。



好きな音楽の歌詞は大体聴き込みすぎて頭に入っているから、ライブ中にボーカルの声がギターやドラムの音にかき消されても大丈夫。

ああ今このフレーズを歌っているんだな、って分かるからバンドの音プラス歌詞で心というよりもはや心臓にダイレクトに来る感じ、ぎゅうううって締め付けられて痛いような。





洋楽も大好きだから私の携帯のプレイリストは基本的にシャッフル洋楽メインなんだけど、この世で一番美しい言語は日本語だと思っているので日本語独特の美しさを感じられる音楽がすごく好きです。



でも日本語と英語を綺麗に組み合わせた音楽も好き、日本人が歌う英語オンリーの音楽も好き。


好きになったものはとことん好きになるけど、基本的には何でも聴きます。要は音楽が好きってことです。






邦楽のバンドは昔からクリープハイプが好きで、これは私の大好きで大切な親友の影響。


人間としての生きていく上で感じる日々の共感とかそういうものを通り越して、淡々と並べられた日本語の歌詞とその曲の独特の雰囲気に毎回鳥肌。



クリープから私がイメージするのは、畳の部屋で扇風機だけの蒸し暑い夏に風鈴の音とセミの鳴き声。



誰でもきっと感じたことのある悲しみとか悔しさとか情けなさとか世の中への不満とか、そういうものを含めて全部自分の人生、ああなんてこった、生まれ変わったら違う人生を送りたいなぁ平凡でもいいからさ、そんな感じ。


クリープの曲ってなんだろう、聴き終わると小説を1冊読み終えたような気分になるんだよね。すごく不思議






youtubeの音源がライブverしかなくって残念だけど特に好きな曲です。



「死ぬまで一生愛されてると思ってたよ

信じていたのに嘘だったんだ


低い所に置き換えたシャワーが

たまらなくこの上なく愛しかったよ

簡単に水に流せない思い出


元気でね」







これはCMでも使われていたから聴いたことがある人多いかも、サウンドも今時の人たちが好きそうな感じの爽快感。でも歌詞をちゃんと知ってほしい。



「小さな幸せも見つけられないから

大きな目から涙を流してたな

これからあたし達どうなるのかな

いまどうでもいいこと考えてたでしょ」







CDにはないんだけど、このライブの映像の始まりの曲の解説のところが何度観てもやばい。


この曲は女性のある職業について歌っているんだけど、曲自体はすごく切なくて悲しいの。

でもそういう女性たちが聴いたら絶対に心があったかくなるというか、ひとりじゃないよとかそういう次元の話じゃなくって、なんていうのかな、生きるのをやめたくてもやめられない、仕事を辞めたくても辞められない、そこで生きていくしかない現実を受け止めるしかない現実を歌ってくれていて。

心が引き裂かれそうな夜にはぴったりの曲です。


とにかく大好きな曲です。



「今日の帰り道

あなたのことを思い出しました

すごく嫌な客がいて

恥ずかしいこといっぱいさせられました

でもしょうがないよな

でもしょうがないよなぁ

だって 私は…」






これはまた別のバンドでMy hair is bad。

ああ最近よく聞く名前のバンドね、という感じで世間では終わっちゃうのかもしれないしクリープハイプもそうだけどさ、本当みんなもっとよく歌詞を読んで!って言いたい。



「僕は言う 「そばにいて」 

君は言う 「あなたでいて」

言葉で言わなくちゃってことはね

言えなかった今日も


誰かに愛されて 誰かを愛している

何かに気づけなくて 何かを傷つけてる

それだけなんだ」







当たり前のことを当たり前のようにこなすのが難しいのと同じように、当たり前のことを言葉にするってすごく難しいと思うんだ。

それが私はすごく苦手だから、気持ちを代弁してくれているかのような音楽とか小説とかのフレーズには毎回シビれてる。



自分が実際に経験してみないと分からないようなその人の心情や出来事も、例え多少オーバーなフィクションだったとしても文字や映像にしてもらうことでちょっとは寄り添えるかなって。




そういう感じです。

とっても意味不明な記事が出来上がりましたとさ。でもいいんだ、これが私の心の中。





:)