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神傳-カミツタエ-@大分県中津市

1月16日の詩

2017.01.16 11:26

心は擦り切れて

消耗して行くだけだ

と、本気で思っていたあの頃。


ただ、何事もないように

心動かさずに

死んだように生きていた。


心はもう、死んでいるんだ、と

私の心には、血が通ってないんだ、と

本気で思っていた、あの頃。


あれから年は過ぎ

齢、37。

人を愛し

子を育み

明日を胸を踊らせ想う私がいる。


生きて来れた。

生きていて良かった。


心は、いつだって蘇るんだ。


私は、あの頃の自分に

そう、証明できたことが

今一番  誇らしく思う。