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滑走路に異常が発生!

2017.01.18 10:04

関東出張からの帰りの便で珍しいことに遭遇しました。雪でもないのに滑走路の1本が閉鎖していると機長からのアナウンスが入りました!



うとうとしていたので、音声を取るのが遅れてしまいました。最近は機内でゆっくりするのが定番化しています。



以前より、仕事量をセーブしているので上空で仕事をすることを辞めました。身体をいたわならないといけない時期にきているので休める時は休むようにしています。



今年は質を重視して活動すると勝手に宣言して生活しています。簡単にできることは機械に任せることにして監督する感じで動いています。



以前の私の場合だと、機内での準備がすごくあったので大変でした(笑)。でも、それを辞めてオーディオブックを聞いたり、本を読んだりとインプットを中心に考えるようにしております。



今回のアナウンスはうとうとしている時の突然のアナウンスだってので、焦ってスマホを落とす寸前だったりと焦りまくっていました。後半は録音に成功したので覚えていたら音声もアップします。



本来、2本の滑走路を使いながら運用している千歳空港です。大抵は離陸用と着陸用に分けて運用していますが、1本になると離着陸で使うとなると混雑します。



滑走路に運用中に滑走路に異常が見つかる場合は、機体から何かが落ちたなどが多いのです。最初の写真は滑走路を調査している写真です。



すでに上空で着陸のために、高度を下げて管制塔の許可をもらうのですが、滑走路が1本となると多くのところにストレスがかかるので、私が乗った飛行機も上空で大きく旋回しながら滑走路が開く時まで上空で待機していました。


なかなかの大回りですよね。滑走路の順番待ちを上空で待機しながら待つことになります。



よく勘違いされていることは、ANAやJALが優先して離発着をしていると思うかもしれませんが、そのようなことは決してありません。



不公平がないように、コンタクト順番にしています。なのでLCCも同じなんですね。LCCの話になれば、どんだけでも書けそうですが重要な点は、大手には複数の機材があるので多少の遅延は、他の機材を用意できます。



LCCは一旦遅れが生じると最終まで取り戻すことは無理な場合が多いです。LCCについては後日じっくりと述べたいとおもっております。



20分程度上空で旋回して無事到着しました!安全を守ってくれているのは、機長だけではありません。



滑走路をチェックする人だったり、預入荷物を扱ってくれる人、まだまだ多くの人が携わっています。



色々な形で運用されています。決して目立つ存在ではありませんが、私たちが安心して乗れるのも裏方さんのおかげです。




裏方さんいつもありがとうございます。