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大阪大学男子ラクロス部

3回生G 水谷 峻

2021.07.05 03:00

阪大男子ラクロス部、今季Gリーダーを務めます。3回の水谷峻です。

今回は最近見たYouTubeの動画を絡めながら、私のラクロスに懸ける思いみたいなものを書けたらいいなと思ってます。



まずは、最近見たyoutubeの動画の話から

動画の内容は、色弱、色盲と呼ばれる、色が識別できないもしくは見えない人々が、特殊なサングラスをプレゼントされ、初めてを見るという動画でした。(youtubeで「色盲 

メガネ」と調べれば出てきます。)

初めて色を見た彼らの反応は、喜びに溢れていました。想像できない程の感動を彼らは味わっているのだろうと、表情や声、仕草を見て思いました。


色盲の方々は、それまでに想像できない程の苦労を抱えて生きてきたのだと思います。

また、色を見てみたいという願いを抱えながら生きてきたのだと思います。

その動画を見た正直な私の感想は、

「羨ましい」でした。

それまでの長い苦労が終わり、ずっと思い続けたであろう願いが叶った幸せを噛み締めている彼らがとても羨ましく思えたのです。





感動を味わいたい。

試合に勝った時の胸の高鳴り、関西制覇した時の感動、その喜びを味わいたい。

どんな気持ちになるか全く想像できないけれど、想像できないからこそ体験したい。

関西制覇をしたい。

関西制覇をすることでしか味わえない感動を得たい。

これらの願いが叶ったとき、私は動画での彼らのように、幸せを噛み締めることができると思う。

大学生活において、ラクロスだけが感動を生み出してくれる。

だからこそ、ラクロスに全力を尽くしてみたいと思える。

全力を尽くした先にある感動を求めて。