Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

暮らしの整理と収納 + interior

どうすればできる?

2017.01.17 04:23

暮らしの整理と収納-Keep!!、整理収納アドバイザーのいわたです。



学校の宿題を、


母:宿題やった~?


息子:やったよ~‼


母:じゃ、見せて😏


息子:…。


母:(* ̄ー ̄)



1年から3年まで、何度もこのやりとりがありました。4年生後半。



母:宿題やった~?


息子:やったよ‼


母:じゃ、見せて😏


息子:机の上に、な、ら、べ、て、置いてる😏


母:…。



今年5年生になる彼は、本とに色々大変で、私は毎日毎日、同じ事を言い、時に心が折れ、また折れた心をセロテープでくっ付け、グルグルセロテープになっても、言い続け…。



最近は、連絡帳に書いた順番にまとめて、母に見てもらうためにセットしています(T-T)



成長した。



頑張ってる。



私も頑張らねば。



私はいつまで言い続けないといけないのかなと、途中、何度も思いました。



言うのをやめて、本人が痛い目にあえば分かるんじゃない?って思いもあるので、そうした時もありました。



でも、やっぱり『時間を無駄にしてほしくない』と、整理収納アドバイザーになり、強く思うようになり、子育てでも、ここは譲れない部分になりました。



勉強が出来ないのは勉強の仕方を知らないから。



と聞いた事があります。



確かに、やりかたを知らないと出来ないかと思います。



でも、やり方を知らないのではなくで、やらないといけない事がたくさんありすぎて分からない。



が、『やりたくない』の理由につながるのかなと私は思います。



試験勉強前に部屋の掃除をつい始める。



やらないといけない勉強があり、どこから手をつけていいのか分からず、取り敢えず、掃除。的な。



学校の宿題も、用意も、遊んだ後の片付けも、環境を整えてあげる事でスムーズに動ける場合がたくさんあります。



『できない』


と言うまえに


『どうすればできるか』



を考える事、私は大事にしています。



低学年の場合は、性格にもよりますが、一度にたくさんの事を言っても出来ない事があります。まさに、我が家の長女。



性格だからしょうがない。と思う気持ちもありますが、



『どうすればできるようになるのか』



と、考えて、今、彼女は特訓しています。



次回、いつもお花畑に行って、ぽけーっとして人の話を聞かず、することが遅い長女の特訓話をアップしたいと思います(笑)