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Ortensia soul care facilitation

オーナーきらめきダイアリー12

2021.07.01 23:00

そこになぜを問う必要はない

なぜわたしは、イマココでこれをしているんだろう?


なぜ?

なぜ?

なぜ?


という問いかけ自体がナンセンス。

そうしたい、そう在りたいから、そうしている。

という地点から、みてみよう。

アレアレコレコレをしたいんです〜

(でも出来ないんですー〜)




という問答は、日本各地で繰り広げられていると思いますが、実際のところは(でも出来ないんですー)がしたいことなのです。

「ハッ」それ、わたしだわ!!

と、思った方は、それをやってみるとよろし。

ポテトチップが大好きなんです。

でも、太るから食べられないんです。



だったら、太ってもエエから食べろ!というのが正しいのか、正しくないのかはわかりません。

ポテトチップじゃなくて、ポテトそのものが食べたいのなら、丸ごと蒸して食べればいいし、炭水化物と油脂との華麗なるコンビネーションが好きなら、グラタンとかジャーマンポテトとかポテトサラダとか、そのほかの料理もあるし。



でも、炭水化物と油脂と、パリパリのクリスピーさ加減と、なによりも、背徳的な化学調味料の味わいを楽しむなら、スーパーで売っている大袋入りのポテチを買うよね。

あれがうまいんよ!

他のものでは変わりがきかない。

なぜ?それが良いのかなんて、理由はいらないですよね。

せいぜい、「美味しいから」しか理由なくない?

化調を美味しく感じるボディやメンタルの状態があって、それには理由があるかもしれないけどさ。

やりたいこと/していること/し続けていること、が、たくさんあって、結局、どれもなぜ?なんて問いはナンセンスよね。

頼まれなくたって、やっている。

わたしは、いつもそう思う。



誰かに頼まれた仕事なんて、全然面白くなくて、わたしがやりたいから、誰に頼まれなくたってやっている。

それがオルテンシアのアクセスバーズであり

、ワインバーのカウンターに立つことであり、包括的なライフワークとしてのBoosterである。

他の人から見たら、意味不明かもしれないけれど、わたしのなかでは一貫している。

それが心地よいし、死ぬまで変わらない。

そして、それ以外はどう変わっても良いところなのね。


なぜ?という問いはなくて、どうしようもなくそういうものなのです。

いままで、ワインバーのほうでやっていたことを、意図的にしっかりやってみます。

毎月2回、誰でも気軽に参加できるお話会ですよ。

今回のテーマは「夢を語る」です。


わたしは、ひたすら楽しくお話をききます。

もしも、あなたのお話に途中で口を挟んで、

アドバイスらしきこと言い始めたら、黙って話を聞いてよー!と言ってください。


皆さんは、自分の言葉で自分の中にあることをお話してください。

ヤマとかオチとか、なくてもいいです。

そういうスマートな話よりも重要なのは、自分が放った言葉に、自分の真実があるかどうか、です。

聞き手の反応は、関係がないです。

(反応のいい聞き手がいると、たくさん楽しくなりますけど、それすらも期待しないで、ということ)



あなたが、あなたの世界でどうあるのか。

それだけが、1番大事なことです。