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塩田バレエスタジオ Shiota Ballet Studio

いつもはおまかせのプログラム作成ですが

2021.07.01 17:52

スタジオパフォーマンスに向けて、プログラムの原稿作りをはじめました。


いままでは、あいさつ文。小品集やクラッシックコンサート等のみだしと作品名と出演者名。

物語の作品の時はあらすじ。スタッフさん方のお名前をメールで送ったり、お渡しして、後は校正刷りが出来上がったものをチェックするだけでしたが、

今回はスタジオパフォーマンス。人数も少ないので、自分で作ることにしました。


中には、初めてバレエを人前で踊る子もいらっしゃるので。思い出を形で残したい方もいらっしゃるかもしれません。


普通のプログラムより多色使いで贅沢です。

こんな事、普通のプログラムではできません。

先月新しくしたのですが、プリンターのインクを買っておかなければ。


会が終わったら、ゴミにしてしまう子も多いでしょう。でも、プログラムも発表会の一部なので、舞台で踊れない分、照明も装置も幕もない分、できる範囲の雰囲気作りです。


満月の夜の黒猫の魔法


無料の画像でも、結構雰囲気があっていました。


ずっとずっと私の作品のプログラムデザインをしてくださっていた、加藤俊彦さんに感謝ひとしお。


瑞穂区文化小劇場の開館記念公演の「ひなぎく」以来の作品です。


踊る子たちが小さいので、陳腐なお話。

バレエに達していない子も多いけど、みんな一人で踊る曲があります。


いつもは、曲を作ってから振付をはじめるのですが、今回は無理な場合はひとりで踊る曲だけで小品集にしようかとも思いましたが、作品にできました。


ちゃんと、思惑に答えてくれている子たちは、自分の踊りではないところで、違った魅力をみせてくれているので、良かったかな。


インクがいっぱいなくなりそうだから、買っておかなくては、ずっと使っていなくて、カピカピになってたプリンターですが、今年は解剖学の教材の印刷と今回のプログラムで大活躍です。


両面印刷も初挑戦。


本当に、スタッフさんのありがたみがよくわかるスタジオパフォーマンス。