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一般社団法人 Rondo Soccer Club

緩く、上手く、強く〜小学生〜

2021.07.02 20:36

脱力による全身の筋緊張緩和!

そのためには、心も緩まないといけない。

ここぞの試合になると、全身の筋緊張は亢進し、より重く鈍く怪我しやすくなる、、、。

タニラダーでいう、パックという全身を固定するシーンはタックルやチャージで必要だが、ずっとはいらない。

とくに相手選手とドリブルで1vs1のシーンはパックした状態であると、入れ替わることが難しい、、、。

メッシのようにスルっと柔らかく入れ替わる。

だからゆるく、だらっとした状態で!

トラップも力をいれずにダラっと!

体が硬いのは柔軟性だけでなく、脱力方法を知らない、メンタル的なものもある。

うちの選手たちもドリブルに力が入るのは得意だが、脱力が苦手、、、。

今後も脱力、ヌルヌルドリブラーの育成を追求していく

ネイマールのドリブルは、biomechanicsの理論とモーションキャプチャーにより、相手の重心を大きく揺さぶり、素早く倒れた時に入れ替わることが筑波大学サッカー部の研究により、化学的に証明された。

なんと、ネイマール自身考えてやってないらしい。

感覚でやってるらしい。

そこが重要。

ドリブルは考える暇はない。

ドリブルは考えるではなく、感じろ。

感じるようになるためには、日々の鍛錬と常にボールを触る日常が必要。

考えずに感じながら抜けることを究極目指して欲しい。

そのためには、緩るく、感じることができるリラックス状態で。

ブラジルのジンガは地域によっても違う!

ゴールはペットボトルでもバックでも、ボールは一つあればできる。

そこが谷底だろうが、車が通るアーケードだろうが、危険な場所でもサッカーがみんな好きだから、サッカーする。そんなストリートサッカーがジンガを生み出し、ネイマールのような感じる緩いドリブルを生み出すのではないか、、!

小中高のリレーションは絶対に必要。

昌平高校やラヴィーダFCのようにテクニックを小中で育成し、高校でプロを輩出する。

いずれにせよ、小中は育成の中でテクニックを磨くことが、やはり大事である。

下は上をみて育つ。

ラヴィーダFCは現在激戦区リーグでトップ。

上手くて、強くて、魅力的なサッカーだ。

今後も期待して応援している!!