誰かに話を聴いてもらう。癒しが倍速。
2021.07.03 05:30
わたしは色んな人の
色んな話を聞いてきました。
とにかく人と会う人数が
子どもの時から、かなり多い。
そして決まって聞き役。
家でも外でも。
(あ!今、思い出しましたが
学校とかでも聴く姿勢をよく褒められてたw)
今も精神科看護師として
色んな人の人生の一面に関わっています。
少し前まで
話を聴けることは
大したことないと思っていた。
そこに何も意味はないと。
(自分のことをうまく話せないから
ただ聴くしかない、ってね)
「何か良いことを伝えてあげなきゃ」
「何かすごいアドバイスしなきゃ」
「助けてあげなきゃ」
「良くしてあげなきゃ」
そう思っていて。
でも、わたしにはそれができなくて
落ち込んでばかりいました。
たとえ、何か伝えても
相手の悩みや不安が
消えるわけではない。
アドバイスしても
相手が実行しようという思いと
タイミングが合致しなければ
やらない。
わたしが何かしたところで
相手が変わるわけではない。
だったら
わたしは、いても意味がない。
無力感、無価値感
全開です🙌
でもね、
昨年、わたしは
エネルギー哲学®︎と出会いました。
この世の仕組みのお話。
エネルギーの動きの話。
観察、癒しの話。
それを知ったこと、使っていくことで
「話を聴く」ということが
どんなことを
意味するか
知りました。
話を聴く。
相手(自分)を変えようとしない。
一緒に「今」を観察する。
それが 癒し となります。
ヒーリング、霊視も
同じことをしてます。
地域で訪問看護してて
思いますが
人って、ずーっと同じようなことで
悩んでる、不安になってるし、不快に思ってる。
そして、そんな風に思う自分を
否定している。
その否定の仕方も一つでなく
えげつない数で。
で、最後に
「だからわたしは不幸なんだ」
って。
そうなんです。
わたしもそうです。
無意識でそういうのを
いくつも思っている。
それが良いとか、悪いとか
そういう話ではなくて
人って、そういうもんです。
そして、そのタイミングが来るまで
気づかないし、気づけない。
し、待てない。
自分で観察するのも
癒しとなりますが
誰かに観察を一緒にしてもらうことは
癒しも倍増。
先日、エネルギー哲学®︎の本講座で
「なぜ精神科看護をしているか
半年間、考えてきた」
と他の受講生の前で
泣きながら話しをした。
フローラさん含め
10人以上、その間一緒に時間を
過ごしてくださった。
そこから
わたしと精神科看護の関係が
すごいスピードで密となり
まだ1週間しか経ってないけど
精神科看護師として
本気である自分に気づいたのです。
この半年間、どこか悶々とやってたんですよ。
「何でこんな大変なことしてるんだろ?」
「精神科って名前
もっとオシャレにならんのかなー?w」
「わたし、いつ辞めるのかなー
あー、まだ辞めなさそうだなー」