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Womb room

"子ども"への想い

2017.01.19 10:30

私は今回が初めての妊娠。

 

いろんなことが初めてづくしで

わずか数週間で

いろんな気持ちが

自分の中を駆け巡りました

 

そんな中で思ったことは 

 

第1子は、間違いなくチャレンジャーだなぁということ

 

前回の動揺の中身でも書きましたが

 

私は自分が親になれるか

すごく不安で

 

準備万端じゃない、今の状態で迎えられるのだろうか

 

そう思っていました

 

夫も同じように不安を持っていて

(彼は私より先々の心配もしていてくれました)

 

夫婦でも、腹を割って

思ってること、不安なこと

全部話しました

  

 

そうして

全部話してしまったら

2人とも

なんとかなるよね

 

という気持ちに少しずつなっていき

 

 

お腹の中の人は、

まだまだ未熟な私たちのところに

来てくれたのだから

きっと、こういう私たちの不安やあわてたり、動揺したりも、全部見越しているよね

 

そんな風に

(かなり自分に都合のいいように)

思うようになっていきました

 

***

妊娠してから

実感しているのは

第1子と親の関係性の特別さ。

 

これは、第1子に嫉妬してる、とかではなく、私が個人的に感じたことです。

 

私を母にしてくれたのは

今お腹に来てくれている人。

万が一、

何かの事情でこの人に無事会えないことがあったとしても、

それは私には揺るがない事実。

 

このステージチェンジを起こした

インパクトの大きさは、でかい。

 

子ども なんだけど、

今の時点で既に頼りにしているし

ある種尊敬もしている感覚。

同志みたいな。

 

生まれてきて、顔を見たらまた別の感情も出てくるのかもしれないけれど。

  

明日は、久しぶりの健診です。