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KASUGA NAOTO blog

2017.01.19 13:00

学生時代からの親友がおります。


彼は描く目標に向かってとても大きな決断を下した。


以前、私も通過した場所。



今になって、その時の自分と比べると

生き方や価値観はとても大きく変わった


抱えるものの責任から解放される事は無いのだけれど

それでも、必死に毎日を生きている。


今いる環境から飛び出す事はとても勇気が必要だけれど

イマジネーションだけでは何も変わらず、掴めず行動す続けるしか無い


やるしか無い状況まで行くと

人は凄まじいエネルギーを放つ


親友だけど、友達だけど

怖い存在だなと思う。


夢を叶えて欲しい気持ち

そして

絶対に負けたく無いな

という気持ちが混在する。



ガッツと気合、モチベーションだけでは理想の大人に到達出来ないのは最初から分かっていた。


今だけ満たされれば良い気持ちは一ミリも無く

命果てる時に満たされていたい。


「若い時は苦労は買ってでもしろ」と言いますが

苦労らしい苦労はまだ体験出来ていないし

九死に一生も味わっていない


まだお前は何かを掴むには早すぎると頭上で神様が囁く


先人に感謝とリスペクトを

そしてその中で小さなイノベーションが生まれると世の中は仕事はもっと楽しくなるはずなのだ。


時間や資源の使い方も自身を満たす物にで無く

新しく価値を生む物にしか費やしたく無いのだ。