骨盤を立てることの重要性
2017.01.20 02:02
私は昔から左股関節が硬く可動域が狭い。
学生時代にバレーボールで左腰を痛めてから座骨神経痛に悩まされ、 数年足を引きずって歩いていたからだと思う。
左腰をかばう癖が残っているようで、 油断すると内側に入りやすい。
すると骨盤が前に倒れて、左側だけ前屈みなる。脊柱が捻れ、 肩甲骨が背中に張り付く形になり、肩や上肢の動きを制限する。
無理に動かすとバランスを取ろうとして、 肩があがり、首が捻れ、顎関節がズレる。
つまりは、股関節から顎関節症になることがわかった。 噛み合わせも悪くなると、 歯や歯茎にも影響がでる。
今研究していることは、 股関節の調整でどこまで、カラダのバランスが保てるかである。
股関節の可動域を広げる為に、 お相撲さんがしているシコ踏みを取り入れている。
その他、学生時代から続けている運動メニューは、
屈伸や開脚
アキレス腱伸ばし
足首や手首の回旋運動、
肩を大きく前後に回したり 反回転させる
とにかく全身の関節がスムーズに動かせる様に、仕事前の準備運動はとても大事!
そして、 今週の身体からのメッセージが ”骨盤を立てること”
一日骨盤が立っているか意識するだけでも違う。
骨盤が立つと足が伸びて、前に出しやすくなり、軽やかに歩ける。
そして何よりも背筋が伸びて腕や首が楽になる。
骨盤を立てる事で、腹筋背筋も引き締まり、インナーマッスルも着きやすくなる。
左右のバランスが良くなり 噛み合わせもいいみたい。
全身の調整がこれ一つで出来る事が分かりました。
左股関節がどこまで良くなるのか、一週間の経過観察が楽しみです。