Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

swordlief hair&spa

こだわりの仕事道具(ハサミ編)

2017.01.20 01:47

swordlief鶴見店 店長の吉山です







2017年も始まり早いものでもう1月も半月が過ぎました😊





年々一日が過ぎていくのが早く感じます😅笑

今年も更に成長していかないといけません💪

 






そこで今日は僕の仕事の一番の相棒のハサミ✂︎を紹介します😊







数多くの美容師さんがいるので、いろんなこだわりがそれぞれあると思うのですが、僕の中でその時の状況などでハサミ✂︎を使い分けているので今回はそんな話も踏まえてお伝えしてみようかなと思います😀







これが僕のシザーケースです✂︎


櫛、ダッカール共に赤色をメインで使っています😎





赤色の理由としては髪を梳かすときや髪を止める時に見やすいのと、単純に赤色が好きってのもあります😊(どうでもいいですね笑)







僕のシザーケースにはメインのハサミ✂︎が2本、サブのハサミ✂︎が2本の合計4本入っています😄








これらが僕のシザー達です😎



パッと見全部一緒やん❗️笑 って感じですが、色々違いはあるのでご紹介を



まずはメインのシザー1




このシザーは僕が美容師になって初めて買ったシザーでもう8年間くらい使っています。



時々ハサミ屋さんに研ぎをだして、切れ味を良くしてもらっています。



このシザーはベースカット(髪型のベースの型を作る時)に使っています




刃先も鋭利なのでバッサリ切るときでもスパスパ切れていきます



僕のカットで一番使うハサミですね😊





指切らないようにしないと…😓笑




次はメインのセニング(すきバサミ)



このシザーもメインシザー買うときに一緒に購入したハサミでこちらも8年間の付き合いです。




セニングシザー(すきバサミ)は目の細かさで毛量の取れる量が代わってきます。



このセニングシザーは25%くらいなので余り開閉しすぎると髪が軽くなりすぎることもあるので、そこは髪質を見ながら調整しています😊



毛量の多い方やメンズのお客様などによく使っていますね😄






続いてはサブのシザー達を








このシザーは刃先が少し丸みを帯びています。




使う時はドライカット(髪が乾いた状態でのカット)が多く、細かい毛量調整や前髪の微調整などに使います。



メインシザーでももちろん前髪を切ったりはしますが、乾かした後の微調整なんかする時は使いやすいです😊





サブのセニングシザーがこちら





はっきり言ってメインのセニングシザーと何が違うんって感じですが😅笑



このセニングシザーは目の細かさが違って、だいたい13%くらいで余り毛量は取れにくいです。



前髪は顔まわりの微調整の時に使用してより、手入れがしやすいカットが出来るよう心がけています😀







いかがでしたか😄




今回は僕のハサミ✂︎紹介でしたが、いろんな美容師さんがいて、それぞれいろんなこだわりがあります。



もちろんハサミは2本だけの方もいらっしゃいますし、何本も持ってらっしゃる方もいると思います。



カット中の時、ハサミを使い分けてるとことかも見てみると、その美容師さんのこだわりなど見えてくると思うので、そんなとこもたまにチラっと見てもらってもいいかもしれませんね😊




そんなお話でした😄