Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

一般社団法人 Rondo Soccer Club

日々鍛錬〜小学生〜

2021.07.03 21:29

リーグ戦終了しました。


今回のリーグ戦はドリブル限定で挑みました。


各選手の技術と課題が非常に明確に発見できました。


しかし、ドリブルで運べるようには、成長してきているので、少しずつ、焦らず、、コツコツ!


上手くなってきたなって思うシーンも沢山ありました。


どんな相手でもミスを恐れずドリブル限定の中で自分で仕掛け続けないといけない気持ちと絶対的にボールを失わない技術、フェイントが必要です。


あとは、リフティング。


リフティングは各自まだまだやってない、、、。


リフティングは、インステップ、インサイド、アウトサイド、太もも、あたま、踵、ストップリフティング等沢山種類があり、基本のリフティングができないと、その練習に発展ができない。


試合結果で落ち込む前に、、、早急に練習して欲しい。


リフティングから逃げてはいけない。


リフティングはファーストタッチを大きく改善することができる。


トラップ、キック、集中力等様々なエッセンスの集合体なんで大事にして欲しい。


それを磨いている段階なので、焦らず、鍛錬するしかない。


今を見るのではなく、将来をみる!


技術があれば、試合で上手いっと言われる、そんな選手であって欲しい。


ローマは1日にしてならず。


課題としては、ロンドコーンドリブルは引き続き、1on1.2on2.3on3を狭いグリッドで繰り返し、グルーピングでのトレーニングを追加して、ドリブルでの判断を磨いていきたい。


究極ドリブルできれば、顔があがり、余裕ができ、自信もつく。


そうなると、ボールウォッチャーにもならず、落ち着いてプレーできるので、ディフェンスも上手くなっていく。


あとは脱力と可動域。


股関節、足首が硬い選手を沢山発見!


股関節が動いていない選手は足先だけのフェイントになってしまうので、相手のレベルが上がるとスピードや角度が足りず、突破が難しくなっていく。


ディフェンスに関しても同じで、股関節が動いてないと、足が出る速さや、足が伸びる距離に課題がでる。


またすべての動作において、股関節の可動域が広い選手の方が、動きがスムーズ。


シュートするにしても、トラップするにしてもスムーズになる。


股関節、足首の柔軟性には拘りたい、、、!


川﨑フロンターレ三苫選手のように、内股のヌルヌルドリブラーになるためには、股関節、足首が柔らかいことは前提。


サッカーは心技体!


鍛えるしかない、やるしかない、磨くしかない!


今日から再度引き続き個の技術練習とグループ練習をひたすら強化していきます。