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breath works _ 「 呼吸」

遠いようで近い場所

2017.01.20 14:59

〔雲のように風のように〕


わたしがこどものころに衝撃を覚えたアニメーション。

空を見上げるといつも口から呟きが出てくる。



こどものころから

雲のように流れ

風のように自由に

生きていきたかった。


夢はと聞かれたら

ご隠居して縁側で日向ぼっこしたい。

というような、小学生だった。


先日帰省したときに、小学生4年になる姪に夢は何かと聴いた。


うちで猫と過ごしていたい。と言っていた。


こどもの頃の自分をみているかのようだ。



考えてみると仕事をしていない時のわたしは

思い立った時に、様々なところに出かけることができ話したければ話、話したくなければ話さない。なんと自由なことか。


好きなものを見つけ喜び、

好きな場所で雰囲気を味わい、

好きな人とたわいもない話をし、

好きな音楽に包まれて癒される。

嫌いなものにエネルギーを注ぐならば

好きなものを想い、寄り添いたいと思う。


時間や距離は関係ない。

自分が作っているだけなのだから。


例えるなら

レンブラントの光陰。


例えるなら

静寂に響くマッチを擦る音。